オパール 蛋白石 21g 原石 標本 愛知県棚山高原 opal 2

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【サイズ】
約 縦34X横29X高23mm
【重さ】
約21.3g
【産地】
愛知県新城市川売棚山高原
【分類】
酸化鉱物
【化学式】
SiO2・nH2O
【結晶系】
非晶質
【へき開】
なし
【モース硬度】
5.5-6.5
【光沢】
ガラス光沢
【色】
白色、青色、琥珀色、虹色など
【条痕】

【比重】
2.1
【蛋白石の豆知識】
英名のオパールは、ギリシャ語のopalliosまたはそのラテン語のopalusが起源だと言われています。
オパールは水中で微小な珪酸球が沈殿し岩石の透き間などに密に蓄積したもので、大きく分けてプレシャスオパールとコモンオパールの2種類があります。
プレシャスオパールはプレイオブカラー(虹色の遊色効果)を現しますがコモンオパールは現さず、ブラックオパールは最も希少なものとされ、ホワイト、グレー、グリーンが最も一般的です。
プレイオブカラーとは、特定の鉱物が白色光に照らされると色のついた光が閃き、擬似的な色の光学効果をもたらすと定義されています。
一般的なオパールにも石の中からぼんやりとした乳白色の光沢を見せるものがあり、これはアデュラーレッセンス(アデュラー効果)の一形態であるオパールエッセンスとして定義されています。
オパールは古代では希少価値が非常に高く、19世紀にオーストラリアで広大な鉱床が見つかるまでは、スロバキアのローマ辺境を越えたチェルベニカでした産出されず、ヨーロッパでは王族に珍重された宝石でした。