パークフォレスト 隕石 0.77g 普通コンドライト L5 石質隕石 原石 標本 Park Forest M2602
パークフォレスト 隕石 0.77g 普通コンドライト L5 石質隕石 原石 標本 Park Forest M2602
【サイズ】約 縦9.4X横7.8X高7.3mm 【重さ】約0.77g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 普通コンドライト L5 【衝撃/風化】S5/W0 【発見地】アメリカ合衆国イリノイ州クック郡 【発見年】2003年3月26日 【パークフォレストの豆知識】 2003年3月26日午前0時頃にイリノイ州、インディアナ州、ウィスコンシン州、オハイオ州の一部で多くの観測者によって明るい火球が目撃され、多数の石がイリノイ州のパークフォレストという町に落下し少なくともパークフォレストの2軒の家と消防署に直撃しました。落下後、数時間から数日の間に数十個の石の破片が回収され、回収された石の総質量は18kg以上あり最大の石は3kgほどありました。回収された大きな塊はシカゴ自然史博物館や直撃した消防署に保管されています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥27,800
パークフォレスト 隕石 0.55g 普通コンドライト L5 石質隕石 原石 標本 Park Forest M2601
パークフォレスト 隕石 0.55g 普通コンドライト L5 石質隕石 原石 標本 Park Forest M2601
【サイズ】約 縦10X横7.2X高4.5mm 【重さ】約0.55g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 普通コンドライト L5 【衝撃/風化】S5/W0 【発見地】アメリカ合衆国イリノイ州クック郡 【発見年】2003年3月26日 【パークフォレストの豆知識】 2003年3月26日午前0時頃にイリノイ州、インディアナ州、ウィスコンシン州、オハイオ州の一部で多くの観測者によって明るい火球が目撃され、多数の石がイリノイ州のパークフォレストという町に落下し少なくともパークフォレストの2軒の家と消防署に直撃しました。落下後、数時間から数日の間に数十個の石の破片が回収され、回収された石の総質量は18kg以上あり最大の石は3kgほどありました。回収された大きな塊はシカゴ自然史博物館や直撃した消防署に保管されています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥19,800
NWA5974 隕石 8.4g 普通コンドライト H6 石質隕石 標本 M2601
NWA5974 隕石 8.4g 普通コンドライト H6 石質隕石 標本 M2601
【サイズ】約 縦32X横15X高4.6mm 【重さ】約8.4g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 普通コンドライト H6 【発見地】モロッコ王国サハラ砂漠 【発見年】2009年 【NWA5974の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 5974です。サハラ砂漠で総質量19kgの塊を発見したモロッコの隕石ハンターがモロッコ東部にあるエルフォードの隕石マーケットで販売していたところ、M.Farmer氏が購入したことで登録されました。M.Farmer氏はこの隕石について「私のお気に入りの普通コンドライトの一つです。無傷で割れ目もなくほとんど風化していません。非常に多くの金属を含んでいて暗い母岩の中に鉄とニッケルの粒があり、まるで銀河のようにも見えます。この隕石が暗い宇宙にある何百万もの星の一つであると想像すると見る者を魅了します」と述べていました。非常に美しい見た目をしているので世界で最も長い歴史を誇る美術品オークションハウスであるクリスティーズに出品されたこともある隕石です。2026年1月現在、世界の主要なマーケットで流通が確認できない珍しい隕石です。 【石質隕石 普通コンドライト H】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多いのがH(High iron)です。重量の25-31%が全鉄で、15-19%が結合していない金属鉄なので簡単に磁石にくっつきます。金属の含有率が高いことに加え主に同量の橄欖石と輝石から出来ており輝石は大抵の場合がブロンザイトです。
¥17,800
Ksar Ghilane 022 隕石 0.68g 水星起源の可能性 エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2610
Ksar Ghilane 022 隕石 0.68g 水星起源の可能性 エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2610
【サイズ】約 縦9.6X横8.0X高7.0mm 【重さ】約0.68g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ungrouped 【発見地】チュニジア共和国タタウイヌ 【発見年】2023年 【KG022の豆知識】 2023年にチュニジア共和国タタウイヌの隕石マーケットでAdam Aaronson氏が購入した後に2024年2月にアメリカで開催されたツーソンショーでミネソタ大学のCraig Zlimen氏に提供されました。その後、隕石の専門家であり隕石コレクターのRobert Ward氏、Brian Caress氏、Ben Hoefnagels氏が購入しました。総回収量は50kgで25kgの大きな塊と多くの小片が回収され、ほとんどの石には溶融皮殻がなく外面は斑点のある濃い灰色と薄い灰色で粒状です。発見されて間もないため現在でも分類するための同定作業が続けられており、エイコンドライトの中でも今までにないタイプであったため今のところはAchondrite(ungrouped.Mg-rich clinopyroxenite「分類されていないマグネシウムに富むクリノパイロクシナイト」)とされています。また、この隕石は水星もしくは水星の公転軌道とほぼ同じ距離の太陽に非常に近い狭い領域から飛来した隕石である可能性が示されています。その理由は同定作業の中でオルダム鉱、閃マンガン鉱、ダウブリール石、caswellsilveriteが見つかったからです。この中でもオルダム鉱は太陽系の星雲ガスが凝縮されて出来ると現在は考えられており、それは水星の公転軌道とほぼ同じ距離の太陽に非常に近い狭い領域と水星自体にのみ自然に存在するとされているためです。
¥25,800
Ksar Ghilane 022 隕石 0.54g 水星起源の可能性 エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2609
Ksar Ghilane 022 隕石 0.54g 水星起源の可能性 エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2609
【サイズ】約 縦7.8X横6.3X高6.7mm 【重さ】約0.54g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ungrouped 【発見地】チュニジア共和国タタウイヌ 【発見年】2023年 【KG022の豆知識】 2023年にチュニジア共和国タタウイヌの隕石マーケットでAdam Aaronson氏が購入した後に2024年2月にアメリカで開催されたツーソンショーでミネソタ大学のCraig Zlimen氏に提供されました。その後、隕石の専門家であり隕石コレクターのRobert Ward氏、Brian Caress氏、Ben Hoefnagels氏が購入しました。総回収量は50kgで25kgの大きな塊と多くの小片が回収され、ほとんどの石には溶融皮殻がなく外面は斑点のある濃い灰色と薄い灰色で粒状です。発見されて間もないため現在でも分類するための同定作業が続けられており、エイコンドライトの中でも今までにないタイプであったため今のところはAchondrite(ungrouped.Mg-rich clinopyroxenite「分類されていないマグネシウムに富むクリノパイロクシナイト」)とされています。また、この隕石は水星もしくは水星の公転軌道とほぼ同じ距離の太陽に非常に近い狭い領域から飛来した隕石である可能性が示されています。その理由は同定作業の中でオルダム鉱、閃マンガン鉱、ダウブリール石、caswellsilveriteが見つかったからです。この中でもオルダム鉱は太陽系の星雲ガスが凝縮されて出来ると現在は考えられており、それは水星の公転軌道とほぼ同じ距離の太陽に非常に近い狭い領域と水星自体にのみ自然に存在するとされているためです。
¥20,800
Sayh al Uhaymir 290 隕石 0.39g 炭素質コンドライト CH3 石質隕石 標本 SaU290 M2605
Sayh al Uhaymir 290 隕石 0.39g 炭素質コンドライト CH3 石質隕石 標本 SaU290 M2605
【サイズ】約 縦9.0X横4.5X高4.2mm 【重さ】約0.39g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CH3 【発見地】オマーン国ウスタ行政区 【発見年】2004年2月13日 【SaU290の豆知識】 正式な隕石名はSayh al Uhaymir 290です。Rainer Bartoschewitz夫妻がウスタ行政区で自然科学調査を行っていたところ半径約5mに散らばった多数の破片を発見し、破片は全部で64個あり、それぞれ0.2-888gほどの重さで総重量は1796gでした。約20gが東京大学地震研究所に寄託されており岡山大学や九州大学の箱崎サテライトもこの隕石を所有し、ドイツのバルトシュビッツ隕石研究所には合計1500gが保管されています。この隕石のほとんどが様々なテクスチャーの小さなコンドリュールと細粒金属と少しの小さなマトリックス塊と稀な耐火性包有物から構成されています。 【炭素質コンドライト CH】 CHは炭素質(Carbonaceous)のCと最大で重量の40%もの金属を含むことからHigh MetalのHから来ています。CHコンドライトはコンドライト群の中で最も金属に富むものの一つで、CBコンドライトやNWA12273などの一部の非グループ化されたコンドライトに次いで金属の含有量が多く、化学的にはCRやCBに近いコンドライトです。最初に発見された隕石はALH85085でCHグループの標本はすべて岩石学的タイプ2(CH2)またはタイプ3(CH3)に属します。
¥46,800
Sayh al Uhaymir 290 隕石 0.33g 炭素質コンドライト CH3 石質隕石 標本 SaU290 M2604
Sayh al Uhaymir 290 隕石 0.33g 炭素質コンドライト CH3 石質隕石 標本 SaU290 M2604
【サイズ】約 縦7.5X横4.9X高4.0mm 【重さ】約0.33g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CH3 【発見地】オマーン国ウスタ行政区 【発見年】2004年2月13日 【SaU290の豆知識】 正式な隕石名はSayh al Uhaymir 290です。Rainer Bartoschewitz夫妻がウスタ行政区で自然科学調査を行っていたところ半径約5mに散らばった多数の破片を発見し、破片は全部で64個あり、それぞれ0.2-888gほどの重さで総重量は1796gでした。約20gが東京大学地震研究所に寄託されており岡山大学や九州大学の箱崎サテライトもこの隕石を所有し、ドイツのバルトシュビッツ隕石研究所には合計1500gが保管されています。この隕石のほとんどが様々なテクスチャーの小さなコンドリュールと細粒金属と少しの小さなマトリックス塊と稀な耐火性包有物から構成されています。 【炭素質コンドライト CH】 CHは炭素質(Carbonaceous)のCと最大で重量の40%もの金属を含むことからHigh MetalのHから来ています。CHコンドライトはコンドライト群の中で最も金属に富むものの一つで、CBコンドライトやNWA12273などの一部の非グループ化されたコンドライトに次いで金属の含有量が多く、化学的にはCRやCBに近いコンドライトです。最初に発見された隕石はALH85085でCHグループの標本はすべて岩石学的タイプ2(CH2)またはタイプ3(CH3)に属します。
¥39,800
Sayh al Uhaymir 290 隕石 0.16g 炭素質コンドライト CH3 石質隕石 標本 SaU290 M2603
Sayh al Uhaymir 290 隕石 0.16g 炭素質コンドライト CH3 石質隕石 標本 SaU290 M2603
【サイズ】約5mm 【重さ】約0.16g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CH3 【発見地】オマーン国ウスタ行政区 【発見年】2004年2月13日 【SaU290の豆知識】 正式な隕石名はSayh al Uhaymir 290です。Rainer Bartoschewitz夫妻がウスタ行政区で自然科学調査を行っていたところ半径約5mに散らばった多数の破片を発見し、破片は全部で64個あり、それぞれ0.2-888gほどの重さで総重量は1796gでした。約20gが東京大学地震研究所に寄託されており岡山大学や九州大学の箱崎サテライトもこの隕石を所有し、ドイツのバルトシュビッツ隕石研究所には合計1500gが保管されています。この隕石のほとんどが様々なテクスチャーの小さなコンドリュールと細粒金属と少しの小さなマトリックス塊と稀な耐火性包有物から構成されています。 【炭素質コンドライト CH】 CHは炭素質(Carbonaceous)のCと最大で重量の40%もの金属を含むことからHigh MetalのHから来ています。CHコンドライトはコンドライト群の中で最も金属に富むものの一つで、CBコンドライトやNWA12273などの一部の非グループ化されたコンドライトに次いで金属の含有量が多く、化学的にはCRやCBに近いコンドライトです。最初に発見された隕石はALH85085でCHグループの標本はすべて岩石学的タイプ2(CH2)またはタイプ3(CH3)に属します。
¥19,800
NWA4868 隕石 3.2g 炭素質コンドライト CO3.3 石質隕石 原石 標本 M2602
NWA4868 隕石 3.2g 炭素質コンドライト CO3.3 石質隕石 原石 標本 M2602
【サイズ】約 縦20X横13X高9.8mm 【重さ】約3.2g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CO3.3 【発見地】モロッコ王国エルフォード 【発見年】2007年7月 【NWA4868の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4868です。2007年にサハラ砂漠で発見され、2007年7月にモロッコ王国エルフォードにある隕石マーケットでM.Farmer氏が953gの塊を購入したことで発見されました。その後にアメリカにあるノーザンアリゾナ大学に21gのサンプルが送られ、T.Bunch氏とJ.Wittke氏が分析したことで正式に隕石として認められ登録されました。ノーザンアリゾナ大学には21gの標本が収蔵されていますがM.Farmer氏が主な塊を保有しています。 【炭素質コンドライト CO】 COは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるオルナン隕石(Ornans)のOから来ています。オルナン隕石は1868年にフランスに落下しました。COグループは体積の約半分を占める小さなコンドリュールと難揮発性包有物(0.2mm未満)が特徴で一般的に水による変質の程度が低く、岩石学的に必ずタイプ3に分類され、水による変質度が最も低い3.0から変質度が高い3.9までのサブタイプに分類されます。コンドリュールに初生的な火山ガラスが含まれている場合は3に属します。
¥19,800
NWA4868 隕石 3.0g 炭素質コンドライト CO3.3 石質隕石 原石 標本 M2601
NWA4868 隕石 3.0g 炭素質コンドライト CO3.3 石質隕石 原石 標本 M2601
【サイズ】約 縦20X横17X高7.4mm 【重さ】約3.0g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CO3.3 【発見地】モロッコ王国エルフォード 【発見年】2007年7月 【NWA4868の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4868です。2007年にサハラ砂漠で発見され、2007年7月にモロッコ王国エルフォードにある隕石マーケットでM.Farmer氏が953gの塊を購入したことで発見されました。その後にアメリカにあるノーザンアリゾナ大学に21gのサンプルが送られ、T.Bunch氏とJ.Wittke氏が分析したことで正式に隕石として認められ登録されました。ノーザンアリゾナ大学には21gの標本が収蔵されていますがM.Farmer氏が主な塊を保有しています。 【炭素質コンドライト CO】 COは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるオルナン隕石(Ornans)のOから来ています。オルナン隕石は1868年にフランスに落下しました。COグループは体積の約半分を占める小さなコンドリュールと難揮発性包有物(0.2mm未満)が特徴で一般的に水による変質の程度が低く、岩石学的に必ずタイプ3に分類され、水による変質度が最も低い3.0から変質度が高い3.9までのサブタイプに分類されます。コンドリュールに初生的な火山ガラスが含まれている場合は3に属します。
¥18,800
Shisr033 隕石 1.0g 炭素質コンドライト CR 石質隕石 標本 M2604
Shisr033 隕石 1.0g 炭素質コンドライト CR 石質隕石 標本 M2604
【サイズ】約 縦11X横7.5X高8.3mm 【重さ】約1.0g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CR 【発見地】オマーン国ドファール特別行政区シスル 【発見年】2002年10月25日 【Shisr033の豆知識】 M.Hauser氏とL.Moser氏が総質量1098gの塊や破片を計65個ほど発見した後にスイスにあるベルン大学にいくつかのサンプルを送ったことでE.Gnos氏らが分析し正式に登録されました。大学に送られたサンプルには4mm程度の細長いC1クラストの破片が数個含まれており、これらが強く変形した層状珪酸塩に富むクラストは10-150ナノメートルのパイライトの塊と小さなフランボイダルマグネタイトの凝集体が特徴的だったそうです。ベルン自然史博物館には完全な塊が展示されています。 【炭素質コンドライト CR】 CRは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるレナッツォ隕石(Renazzo)のRから来ています。CRは熱水変質で生成された含水珪酸塩鉱物を含みますが、COコンドライトと同様に還元されているので鉄ニッケルと硫化鉄も重量の10%ほど含み、この金属の含有量こそが炭素質コンドライトCRの最大の特徴です。重量のおよそ50%が平均直径0.7mmほどの比較的大きなコンドリュールとコンドリュールの破片で出来ており、金属はきめの細かいマトリックスの中やコンドリュールの中に包有物として入っています。
¥22,800
Shisr033 隕石 0.34g 炭素質コンドライト CR 石質隕石 標本 M2603
Shisr033 隕石 0.34g 炭素質コンドライト CR 石質隕石 標本 M2603
【サイズ】約 縦7X横6X高5mm 【重さ】約0.34g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CR 【発見地】オマーン国ドファール特別行政区シスル 【発見年】2002年10月25日 【Shisr033の豆知識】 M.Hauser氏とL.Moser氏が総質量1098gの塊や破片を計65個ほど発見した後にスイスにあるベルン大学にいくつかのサンプルを送ったことでE.Gnos氏らが分析し正式に登録されました。大学に送られたサンプルには4mm程度の細長いC1クラストの破片が数個含まれており、これらが強く変形した層状珪酸塩に富むクラストは10-150ナノメートルのパイライトの塊と小さなフランボイダルマグネタイトの凝集体が特徴的だったそうです。ベルン自然史博物館には完全な塊が展示されています。 【炭素質コンドライト CR】 CRは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるレナッツォ隕石(Renazzo)のRから来ています。CRは熱水変質で生成された含水珪酸塩鉱物を含みますが、COコンドライトと同様に還元されているので鉄ニッケルと硫化鉄も重量の10%ほど含み、この金属の含有量こそが炭素質コンドライトCRの最大の特徴です。重量のおよそ50%が平均直径0.7mmほどの比較的大きなコンドリュールとコンドリュールの破片で出来ており、金属はきめの細かいマトリックスの中やコンドリュールの中に包有物として入っています。
¥7,980
Shisr033 隕石 0.22g 炭素質コンドライト CR 石質隕石 標本 M2602
Shisr033 隕石 0.22g 炭素質コンドライト CR 石質隕石 標本 M2602
【サイズ】約6mm 【重さ】約0.22g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CR 【発見地】オマーン国ドファール特別行政区シスル 【発見年】2002年10月25日 【Shisr033の豆知識】 M.Hauser氏とL.Moser氏が総質量1098gの塊や破片を計65個ほど発見した後にスイスにあるベルン大学にいくつかのサンプルを送ったことでE.Gnos氏らが分析し正式に登録されました。大学に送られたサンプルには4mm程度の細長いC1クラストの破片が数個含まれており、これらが強く変形した層状珪酸塩に富むクラストは10-150ナノメートルのパイライトの塊と小さなフランボイダルマグネタイトの凝集体が特徴的だったそうです。ベルン自然史博物館には完全な塊が展示されています。 【炭素質コンドライト CR】 CRは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるレナッツォ隕石(Renazzo)のRから来ています。CRは熱水変質で生成された含水珪酸塩鉱物を含みますが、COコンドライトと同様に還元されているので鉄ニッケルと硫化鉄も重量の10%ほど含み、この金属の含有量こそが炭素質コンドライトCRの最大の特徴です。重量のおよそ50%が平均直径0.7mmほどの比較的大きなコンドリュールとコンドリュールの破片で出来ており、金属はきめの細かいマトリックスの中やコンドリュールの中に包有物として入っています。
¥5,280