NWA2924 隕石 2.7g メソシデライト 石鉄隕石 標本 M2603
NWA2924 隕石 2.7g メソシデライト 石鉄隕石 標本 M2603
【サイズ】約 縦19X横15X高4.9mm 【重さ】約2.7g 【付属品】ルースケース 【種類】石鉄隕石 メソシデライト 【ショックステージ】S2 【ウェザリンググレード】W2 【発見地】アルジェリア民主人民共和国 【発見年】2005年 【NWA2924の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 2924です。アルジェリアの野原から数千個の塊が回収され総回収量は180kgあり、知られている最大の塊は約5000gありましたが200g以下の塊がほとんどでした。アメリカにあるノーザンアリゾナ大学のT.Bunch氏とJ.Wittke氏が分析・分類したことで正式に隕石として認められ登録されました。85gの標本がノーザンアリゾナ大学に所蔵されています。またサブグループが設定されていない隕石ですが千葉工業大学と茨城大学の研究者達はエネルギー分散型X線分光法(EDS)による元素マッピングで鉱物組成を分析したところA型メソシデライトの特徴があり橄欖石のコロナがなくシリカ/斜長石の針が金属に貫入しているのでA3に分類されるべきであるという論文を発表しています。 【石鉄隕石 メソシデライト】 メソシデライトは珪酸塩鉱物と鉄ニッケル成分の比率が1対1ということから珪酸塩鉱物と金属の真ん中という意味でmeso(中間)siderite(隕鉄)と名付けられ、ポリミクト角礫岩(異なる鉱物組成を持つ岩石破片の集積体)で珪酸塩部分は斜長石やカルシウム輝石、紫蘇輝石や古銅輝石などから出来ています。母天体に他の天体が衝突した結果、母天体の表面で形成されたと考えられており、珪酸塩部分はユークライトやダイオジェナイトに似た組成を持ち、斜長石と高温型の石英(鱗珪石)に富むタイプAや斜方輝石に富むタイプBなどのサブグループがあります。
¥19,980
NWA2924 隕石 3.0g メソシデライト 石鉄隕石 標本 M2604
NWA2924 隕石 3.0g メソシデライト 石鉄隕石 標本 M2604
【サイズ】約 縦15X横13X高4.9mm 【重さ】約3.0g 【付属品】ルースケース 【種類】石鉄隕石 メソシデライト 【ショックステージ】S2 【ウェザリンググレード】W2 【発見地】アルジェリア民主人民共和国 【発見年】2005年 【NWA2924の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 2924です。アルジェリアの野原から数千個の塊が回収され総回収量は180kgあり、知られている最大の塊は約5000gありましたが200g以下の塊がほとんどでした。アメリカにあるノーザンアリゾナ大学のT.Bunch氏とJ.Wittke氏が分析・分類したことで正式に隕石として認められ登録されました。85gの標本がノーザンアリゾナ大学に所蔵されています。またサブグループが設定されていない隕石ですが千葉工業大学と茨城大学の研究者達はエネルギー分散型X線分光法(EDS)による元素マッピングで鉱物組成を分析したところA型メソシデライトの特徴があり橄欖石のコロナがなくシリカ/斜長石の針が金属に貫入しているのでA3に分類されるべきであるという論文を発表しています。 【石鉄隕石 メソシデライト】 メソシデライトは珪酸塩鉱物と鉄ニッケル成分の比率が1対1ということから珪酸塩鉱物と金属の真ん中という意味でmeso(中間)siderite(隕鉄)と名付けられ、ポリミクト角礫岩(異なる鉱物組成を持つ岩石破片の集積体)で珪酸塩部分は斜長石やカルシウム輝石、紫蘇輝石や古銅輝石などから出来ています。母天体に他の天体が衝突した結果、母天体の表面で形成されたと考えられており、珪酸塩部分はユークライトやダイオジェナイトに似た組成を持ち、斜長石と高温型の石英(鱗珪石)に富むタイプAや斜方輝石に富むタイプBなどのサブグループがあります。
¥21,980
NWA4664 隕石 0.79g ダイオジェナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2602
NWA4664 隕石 0.79g ダイオジェナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2602
【サイズ】約 縦18X横11X高1.7mm 【重さ】約0.79g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ダイオジェナイト-polymict breccia 【ショックステージ】moderate 【ウェザリンググレード】minimal 【発見地】アルジェリア民主人民共和国 【発見年】2006年 【NWA4664の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4664です。この隕石が発見された時は新しい月隕石だと確信されていましたが分析結果はダイオジェナイトだったため誰もが驚きました。全く新しい見た目だったからです。NWA4664の正式名称はNorthwestAfrica4664となります。 【エイコンドライト ダイオジェナイト】 ダイオジェナイトはギリシャの哲学者ディオゲネス(Diogenes)にちなんで名付けられ、ディオゲネスは隕石が地球外からやってきたものだと初めて示唆した人だと言われています。ダイオジェナイトは鉄に富んだハイパーシーンとブロンザイトという斜方輝石の結晶からほぼ出来ており、地球上ではあまり見られないフェロシライトなどを含んでいます。オーブライトと同様でほぼ純粋な単一鉱物であり、母天体の内部で冷却がゆっくり進んだため結晶が大きく成長した貫入岩であり深成岩です。
¥9,680 SOLD OUT
NWA4664 隕石 1.2g ダイオジェナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2603
NWA4664 隕石 1.2g ダイオジェナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2603
【サイズ】約 縦17X横16X高1.9mm 【重さ】約1.2g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ダイオジェナイト-polymict breccia 【ショックステージ】moderate 【ウェザリンググレード】minimal 【発見地】アルジェリア民主人民共和国 【発見年】2006年 【NWA4664の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4664です。この隕石が発見された時は新しい月隕石だと確信されていましたが分析結果はダイオジェナイトだったため誰もが驚きました。全く新しい見た目だったからです。NWA4664の正式名称はNorthwestAfrica4664となります。 【エイコンドライト ダイオジェナイト】 ダイオジェナイトはギリシャの哲学者ディオゲネス(Diogenes)にちなんで名付けられ、ディオゲネスは隕石が地球外からやってきたものだと初めて示唆した人だと言われています。ダイオジェナイトは鉄に富んだハイパーシーンとブロンザイトという斜方輝石の結晶からほぼ出来ており、地球上ではあまり見られないフェロシライトなどを含んでいます。オーブライトと同様でほぼ純粋な単一鉱物であり、母天体の内部で冷却がゆっくり進んだため結晶が大きく成長した貫入岩であり深成岩です。
¥16,480
NWA4664 隕石 1.5g ダイオジェナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2604
NWA4664 隕石 1.5g ダイオジェナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2604
【サイズ】約 縦21X横13X高1.9mm 【重さ】約1.5g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ダイオジェナイト-polymict breccia 【ショックステージ】moderate 【ウェザリンググレード】minimal 【発見地】アルジェリア民主人民共和国 【発見年】2006年 【NWA4664の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4664です。この隕石が発見された時は新しい月隕石だと確信されていましたが分析結果はダイオジェナイトだったため誰もが驚きました。全く新しい見た目だったからです。NWA4664の正式名称はNorthwestAfrica4664となります。 【エイコンドライト ダイオジェナイト】 ダイオジェナイトはギリシャの哲学者ディオゲネス(Diogenes)にちなんで名付けられ、ディオゲネスは隕石が地球外からやってきたものだと初めて示唆した人だと言われています。ダイオジェナイトは鉄に富んだハイパーシーンとブロンザイトという斜方輝石の結晶からほぼ出来ており、地球上ではあまり見られないフェロシライトなどを含んでいます。オーブライトと同様でほぼ純粋な単一鉱物であり、母天体の内部で冷却がゆっくり進んだため結晶が大きく成長した貫入岩であり深成岩です。
¥19,980
NWA4664 隕石 2.0g ダイオジェナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2501
NWA4664 隕石 2.0g ダイオジェナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2501
【サイズ】約 縦22X横17X高2.3mm 【重さ】約2.0g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ダイオジェナイト-polymict breccia 【ショックステージ】moderate 【ウェザリンググレード】minimal 【発見地】アルジェリア民主人民共和国 【発見年】2006年 【NWA4664の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4664です。この隕石が発見された時は新しい月隕石だと確信されていましたがダイオジェナイトだと判り誰もが驚きました。全く新しい見た目だったからです。NWA4664の正式名称はNorthwestAfrica4664となります。 【エイコンドライト ダイオジェナイト】 ダイオジェナイトはギリシャの哲学者ディオゲネス(Diogenes)にちなんで名付けられ、ディオゲネスは隕石が地球外からやってきたものだと初めて示唆した人だと言われています。ダイオジェナイトは鉄に富んだハイパーシーンとブロンザイトという斜方輝石の結晶からほぼ出来ており、地球上ではあまり見られないフェロシライトなどを含んでいます。オーブライトと同様でほぼ純粋な単一鉱物であり、母天体の内部で冷却がゆっくり進んだため結晶が大きく成長した貫入岩であり深成岩です。
¥24,480
NWA4868 隕石 3.0g 炭素質コンドライト CO3.3 石質隕石 原石 標本 M2601
NWA4868 隕石 3.0g 炭素質コンドライト CO3.3 石質隕石 原石 標本 M2601
【サイズ】約 縦20X横17X高7.4mm 【重さ】約3.0g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CO3.3 【ショックステージ】minimal-moderate 【ウェザリンググレード】W2 【発見地】モロッコ王国エルフォード 【発見年】2007年7月 【NWA4868の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4868です。2007年にサハラ砂漠で発見され、2007年7月にモロッコ王国エルフォードにある隕石マーケットでM.Farmer氏が953gの塊を購入したことで発見されました。その後にアメリカにあるノーザンアリゾナ大学に21gのサンプルが送られ、T.Bunch氏とJ.Wittke氏が分析したことで正式に隕石として認められ登録されました。ノーザンアリゾナ大学には21gの標本が収蔵されていますがM.Farmer氏が主な塊を保有しています。 【炭素質コンドライト CO】 COは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるオルナン隕石(Ornans)のOから来ています。オルナン隕石は1868年にフランスに落下しました。COグループは体積の約半分を占める小さなコンドリュールと難揮発性包有物(0.2mm未満)が特徴で一般的に水による変質の程度が低く、岩石学的に必ずタイプ3に分類され、水による変質度が最も低い3.0から変質度が高い3.9までのサブタイプに分類されます。コンドリュールに初生的な火山ガラスが含まれている場合は3に属します。
¥18,980
NWA4868 隕石 3.2g 炭素質コンドライト CO3.3 石質隕石 原石 標本 M2602
NWA4868 隕石 3.2g 炭素質コンドライト CO3.3 石質隕石 原石 標本 M2602
【サイズ】約 縦20X横13X高9.8mm 【重さ】約3.2g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CO3.3 【ショックステージ】minimal-moderate 【ウェザリンググレード】W2 【発見地】モロッコ王国エルフォード 【発見年】2007年7月 【NWA4868の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4868です。2007年にサハラ砂漠で発見され、2007年7月にモロッコ王国エルフォードにある隕石マーケットでM.Farmer氏が953gの塊を購入したことで発見されました。その後にアメリカにあるノーザンアリゾナ大学に21gのサンプルが送られ、T.Bunch氏とJ.Wittke氏が分析したことで正式に隕石として認められ登録されました。ノーザンアリゾナ大学には21gの標本が収蔵されていますがM.Farmer氏が主な塊を保有しています。 【炭素質コンドライト CO】 COは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるオルナン隕石(Ornans)のOから来ています。オルナン隕石は1868年にフランスに落下しました。COグループは体積の約半分を占める小さなコンドリュールと難揮発性包有物(0.2mm未満)が特徴で一般的に水による変質の程度が低く、岩石学的に必ずタイプ3に分類され、水による変質度が最も低い3.0から変質度が高い3.9までのサブタイプに分類されます。コンドリュールに初生的な火山ガラスが含まれている場合は3に属します。
¥38,980
NWA5974 隕石 8.4g 普通コンドライト H6 石質隕石 標本 M2601
NWA5974 隕石 8.4g 普通コンドライト H6 石質隕石 標本 M2601
【サイズ】約 縦32X横15X高4.6mm 【重さ】約8.4g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 普通コンドライト H6 【ショックステージ】S2 【ウェザリンググレード】W1 【発見地】モロッコ王国サハラ砂漠 【発見年】2009年 【NWA5974の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 5974です。サハラ砂漠で総質量19kgの塊を発見したモロッコの隕石ハンターがモロッコ東部にあるエルフォードの隕石マーケットで販売していたところ、M.Farmer氏が購入したことで登録されました。M.Farmer氏はこの隕石について「私のお気に入りの普通コンドライトの一つです。無傷で割れ目もなくほとんど風化していません。非常に多くの金属を含んでいて暗い母岩の中に鉄とニッケルの粒があり、まるで銀河のようにも見えます。この隕石が暗い宇宙にある何百万もの星の一つであると想像すると見る者を魅了します」と述べていました。非常に美しい見た目をしているので世界で最も長い歴史を誇る美術品オークションハウスであるクリスティーズに出品されたこともある隕石です。2026年1月現在、世界の主要なマーケットで流通が確認できない珍しい隕石です。 【石質隕石 普通コンドライト H】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多いのがH(High iron)です。重量の25-31%が全鉄で、15-19%が結合していない金属鉄なので簡単に磁石にくっつきます。金属の含有率が高いことに加え主に同量の橄欖石と輝石から出来ており輝石は大抵の場合がブロンザイトです。
¥17,980
NWA6963 隕石 20mg シャーゴッタイト 火星隕石 火星の石 火星起源 原石 標本 M2307
NWA6963 隕石 20mg シャーゴッタイト 火星隕石 火星の石 火星起源 原石 標本 M2307
【サイズ】約3.5mm 【重さ】約20mg 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト シャーゴッタイト 【ショックステージ】high 【ウェザリンググレード】minimal 【発見地】モロッコ王国南部 【発見年】2011年9月 【NWA6963の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 6963です。2011年9月にモロッコの隕石ハンターが最初の3個の破片を発見し正確な分析をする前にAHabibi氏に販売しました。その後、この隕石ハンターは約6か月間、同じ場所で破片の収集をし続け、2012年5月中旬にはNWA6963の産地の噂が広がり大勢の隕石ハンターが収集に向かいました。大きなものは100gから700gもあり総質量は8-10kgとされています。2012年6月にフランスのエンシスハイムで開催されたショーで購入された標本がアメリカに送られ正式に隕石として登録されました。NWA6963の別名は採取された場所にちなんでフェイエルリーとも言います。 【エイコンドライト シャーゴッタイト】 シャーゴッタイトという名前はインド東部のシャーゴッティ近くに落下した隕石の名前から名付けられました。火星に別の小惑星が衝突した衝撃で宇宙空間に岩石が放出されて、その後に地球に落下したものであると仮定されています。なぜそう仮定されているかというとアメリカ航空宇宙局が1960-1970年代に行った火星探査計画で火星に着陸した探査機や軌道上の宇宙船によって測定された火星の岩石と大気ガスがシャーゴッタイトから検知された元素組成・同位体組成とほぼ一致したからです。特徴をみてみると斜長石や輝石や橄欖石からなる集積岩で、マグマから晶出した結晶がマグマ溜まりの底に沈むときに結晶が水平になったのか結晶が一定方向を向いているものが多いです。
¥18,980
NWA725 隕石 0.64g ウィノナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2602
NWA725 隕石 0.64g ウィノナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2602
【サイズ】約 縦12X横9.3X高2.1mm 【重さ】約0.64g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ウィノナイト 【発見地】モロッコ王国 【発見年】2000年 【NWA725の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 725で別名はTissemoumine(ティスムーミーヌ)です。総質量は約3.8kgで砂漠地帯で匿名の者によって発見されモロッコにある隕石店に売却されました。その後にフランスにあるアンジェ・カトリック大学にサンプルが送られJ.A.Barrat氏とPh.Gillet氏が分析・分類したことで正式に隕石として認められ登録されました。アンジェ・カトリック大学には55gの標本が収蔵されていますが匿名の購入者が主な塊を保有しています。元々は鉱物の化学的性質でアカプルコアイトに分類されていましたがO同位体分析の結果で2023年にウィノナイトとして再分類されました。 【エイコンドライト ウィノナイト】 ウィノナイトは1928年にアメリカのアリゾナ州ウィノナで発見されたウィノナ隕石から名付けられました。残存コンドリュールがあるタイプ(Pontlyfni隕石など)もあり化学的・鉱物学的組成はHコンドライトとEコンドライトの中間に位置しています。ウィノナイトとIABおよびIIICDの鉄隕石グループは同じ母天体から派生したと考えられており、その理由はIABに含まれる珪酸塩包有物、特に酸素同位体比がウィノナイトと非常に似ていたためです。また宇宙線曝露年代測定から隕石が地球に到達するまでに約2000万年から8000万年かかったことが分かっています。
¥23,480
NWA725 隕石 1.1g ウィノナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2603
NWA725 隕石 1.1g ウィノナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2603
【サイズ】約 縦12X横10X高2.8mm 【重さ】約1.1g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ウィノナイト 【発見地】モロッコ王国 【発見年】2000年 【NWA725の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 725で別名はTissemoumine(ティスムーミーヌ)です。総質量は約3.8kgで砂漠地帯で匿名の者によって発見されモロッコにある隕石店に売却されました。その後にフランスにあるアンジェ・カトリック大学にサンプルが送られJ.A.Barrat氏とPh.Gillet氏が分析・分類したことで正式に隕石として認められ登録されました。アンジェ・カトリック大学には55gの標本が収蔵されていますが匿名の購入者が主な塊を保有しています。元々は鉱物の化学的性質でアカプルコアイトに分類されていましたがO同位体分析の結果で2023年にウィノナイトとして再分類されました。 【エイコンドライト ウィノナイト】 ウィノナイトは1928年にアメリカのアリゾナ州ウィノナで発見されたウィノナ隕石から名付けられました。残存コンドリュールがあるタイプ(Pontlyfni隕石など)もあり化学的・鉱物学的組成はHコンドライトとEコンドライトの中間に位置しています。ウィノナイトとIABおよびIIICDの鉄隕石グループは同じ母天体から派生したと考えられており、その理由はIABに含まれる珪酸塩包有物、特に酸素同位体比がウィノナイトと非常に似ていたためです。また宇宙線曝露年代測定から隕石が地球に到達するまでに約2000万年から8000万年かかったことが分かっています。
¥39,980
NWA725 隕石 1.1g ウィノナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2604
NWA725 隕石 1.1g ウィノナイト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2604
【サイズ】約 縦13X横12X高2.6mm 【重さ】約1.1g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ウィノナイト 【発見地】モロッコ王国 【発見年】2000年 【NWA725の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 725で別名はTissemoumine(ティスムーミーヌ)です。総質量は約3.8kgで砂漠地帯で匿名の者によって発見されモロッコにある隕石店に売却されました。その後にフランスにあるアンジェ・カトリック大学にサンプルが送られJ.A.Barrat氏とPh.Gillet氏が分析・分類したことで正式に隕石として認められ登録されました。アンジェ・カトリック大学には55gの標本が収蔵されていますが匿名の購入者が主な塊を保有しています。元々は鉱物の化学的性質でアカプルコアイトに分類されていましたがO同位体分析の結果で2023年にウィノナイトとして再分類されました。 【エイコンドライト ウィノナイト】 ウィノナイトは1928年にアメリカのアリゾナ州ウィノナで発見されたウィノナ隕石から名付けられました。残存コンドリュールがあるタイプ(Pontlyfni隕石など)もあり化学的・鉱物学的組成はHコンドライトとEコンドライトの中間に位置しています。ウィノナイトとIABおよびIIICDの鉄隕石グループは同じ母天体から派生したと考えられており、その理由はIABに含まれる珪酸塩包有物、特に酸素同位体比がウィノナイトと非常に似ていたためです。また宇宙線曝露年代測定から隕石が地球に到達するまでに約2000万年から8000万年かかったことが分かっています。
¥39,980
NWA7383 隕石 2.8g ユークライト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2301
NWA7383 隕石 2.8g ユークライト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2301
【サイズ】約 縦26X横18X高2.7mm 【重さ】約2.8g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ユークライト 【発見地】モロッコ王国 【発見年】2012年1月 【NWA7383の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 7383です。サハラ砂漠で総質量329gの塊を発見したモロッコの隕石ハンターがアメリカで開催されているツーソンショーに持ち込み、Michael Farmer氏が購入したことで登録されました。塊の外観はやや風化していますが切断すると新鮮な薄灰色で細粒の層が出現します。ニューメキシコ大学のC. Agee氏が分析し20gのスライスが大学に寄託されており、Michael Farmer氏が主塊を保有しています。 【エイコンドライト ユークライト】 エイコンドライトの中では最も一般的なのがユークライトで、カルシウムに富むアノーサイトという斜長石を多く含むためカルシウムに富んだエイコンドライトに分類されます。ピジョン輝石のマトリックスには小さな鉄金属の粒が含まれているので、僅かに磁石にくっつく標本もあります。ユークライトの最大の特徴は落下したばかりのものには黒く輝く溶融表皮があることで、ダイオジェナイトにはない特徴です。
¥22,980
NWA8179 隕石 0.37gセット ユレイライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2605
NWA8179 隕石 0.37gセット ユレイライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2605
【サイズ】約5-9mm 【重さ】約0.37g/セット 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ユレイライト 【ショックステージ】moderate 【ウェザリンググレード】low 【発見地】アフリカ北西部 【発見年】2013年12月 【NWA8179の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 8179です。2013年12月にモロッコ北西部にあるテマラの隕石マーケットでAdamAaronson氏が総質量245gの塊を購入した後、アメリカにあるUWS(University of Washington、Department of Earth and Space Sciences)にサンプルを送りA.Irving氏とS.Kuehner氏が分析・分類したことで正式に登録されました。ワシントン大学に20gが寄託されており残りの200g以上はAdamAaronson氏が所蔵しています。 【エイコンドライト ユレイライト】 ユレイライトは主に橄欖石とピジョン輝石で出来ており、際立った特徴なのが橄欖石と輝石の間に炭素質のグラファイトなどが存在することです。炭素質とあるので炭素質コンドライトと関係性があると思うかも知れませんがユレイライトに含まれる炭素質の物質には高圧型で非常に小さなダイヤモンドも含まれます。このダイヤモンドは宇宙空間で岩石同士が激しく衝突した衝撃で瞬時に形成されたものだと考えられています。
¥7,880
NWA8179 隕石 0.37g ユレイライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2606
NWA8179 隕石 0.37g ユレイライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2606
【サイズ】約 縦11X横10X高2.1mm 【重さ】約0.37g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ユレイライト 【ショックステージ】moderate 【ウェザリンググレード】low 【発見地】アフリカ北西部 【発見年】2013年12月 【NWA8179の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 8179です。2013年12月にモロッコ北西部にあるテマラの隕石マーケットでAdamAaronson氏が総質量245gの塊を購入した後、アメリカにあるUWS(University of Washington、Department of Earth and Space Sciences)にサンプルを送りA.Irving氏とS.Kuehner氏が分析・分類したことで正式に登録されました。ワシントン大学に20gが寄託されており残りの200g以上はAdamAaronson氏が所蔵しています。 【エイコンドライト ユレイライト】 ユレイライトは主に橄欖石とピジョン輝石で出来ており、際立った特徴なのが橄欖石と輝石の間に炭素質のグラファイトなどが存在することです。炭素質とあるので炭素質コンドライトと関係性があると思うかも知れませんがユレイライトに含まれる炭素質の物質には高圧型で非常に小さなダイヤモンドも含まれます。このダイヤモンドは宇宙空間で岩石同士が激しく衝突した衝撃で瞬時に形成されたものだと考えられています。
¥7,880
NWA8179 隕石 0.68g ユレイライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2607
NWA8179 隕石 0.68g ユレイライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2607
【サイズ】約 縦17X横8.7X高2.4mm 【重さ】約0.68g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ユレイライト 【ショックステージ】moderate 【ウェザリンググレード】low 【発見地】アフリカ北西部 【発見年】2013年12月 【NWA8179の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 8179です。2013年12月にモロッコ北西部にあるテマラの隕石マーケットでAdamAaronson氏が総質量245gの塊を購入した後、アメリカにあるUWS(University of Washington、Department of Earth and Space Sciences)にサンプルを送りA.Irving氏とS.Kuehner氏が分析・分類したことで正式に登録されました。ワシントン大学に20gが寄託されており残りの200g以上はAdamAaronson氏が所蔵しています。 【エイコンドライト ユレイライト】 ユレイライトは主に橄欖石とピジョン輝石で出来ており、際立った特徴なのが橄欖石と輝石の間に炭素質のグラファイトなどが存在することです。炭素質とあるので炭素質コンドライトと関係性があると思うかも知れませんがユレイライトに含まれる炭素質の物質には高圧型で非常に小さなダイヤモンドも含まれます。このダイヤモンドは宇宙空間で岩石同士が激しく衝突した衝撃で瞬時に形成されたものだと考えられています。
¥14,980
NWA8179 隕石 1.1g ユレイライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2608
NWA8179 隕石 1.1g ユレイライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 M2608
【サイズ】約 縦14X横14X高2.4mm 【重さ】約1.1g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト ユレイライト 【ショックステージ】moderate 【ウェザリンググレード】low 【発見地】アフリカ北西部 【発見年】2013年12月 【NWA8179の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 8179です。2013年12月にモロッコ北西部にあるテマラの隕石マーケットでAdamAaronson氏が総質量245gの塊を購入した後、アメリカにあるUWS(University of Washington、Department of Earth and Space Sciences)にサンプルを送りA.Irving氏とS.Kuehner氏が分析・分類したことで正式に登録されました。ワシントン大学に20gが寄託されており残りの200g以上はAdamAaronson氏が所蔵しています。 【エイコンドライト ユレイライト】 ユレイライトは主に橄欖石とピジョン輝石で出来ており、際立った特徴なのが橄欖石と輝石の間に炭素質のグラファイトなどが存在することです。炭素質とあるので炭素質コンドライトと関係性があると思うかも知れませんがユレイライトに含まれる炭素質の物質には高圧型で非常に小さなダイヤモンドも含まれます。このダイヤモンドは宇宙空間で岩石同士が激しく衝突した衝撃で瞬時に形成されたものだと考えられています。
¥24,480
NWA869 隕石 15.1g 普通コンドライト L3-6 石質隕石 標本 M2506
NWA869 隕石 15.1g 普通コンドライト L3-6 石質隕石 標本 M2506
【サイズ】約 縦30X横26X高10mm 【重さ】約15.1g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 普通コンドライト L3-6 【ショックステージ】S3 【ウェザリンググレード】W1 【発見地】モロッコ王国の砂漠地帯 【発見年】2000年 【NWA869の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 869です。確認されている総質量は約2tとされていますが記録されていない総数も合わせると7t近くあったのではないかと言われており、発見された正確な緯度経度は秘匿されていますがアフリカ北西部の隕石採集者によってサハラ砂漠にて発見されました。2019年6月時点では発見されている石質隕石の中で最も大きな普通コンドライトであり、何千にもなる破片が採取され、1g程度の小さなものから20kg近い大きなものまでありNWA869という名前で世界中で販売されています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥6,980
NWA869 隕石 15.6g 普通コンドライト L3-6 石質隕石 標本 M2508
NWA869 隕石 15.6g 普通コンドライト L3-6 石質隕石 標本 M2508
【サイズ】約 縦40X横30X高8.5mm 【重さ】約15.6g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 普通コンドライト L3-6 【ショックステージ】S3 【ウェザリンググレード】W1 【発見地】モロッコ王国の砂漠地帯 【発見年】2000年 【NWA869の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 869です。確認されている総質量は約2tとされていますが記録されていない総数も合わせると7t近くあったのではないかと言われており、発見された正確な緯度経度は秘匿されていますがアフリカ北西部の隕石採集者によってサハラ砂漠にて発見されました。2019年6月時点では発見されている石質隕石の中で最も大きな普通コンドライトであり、何千にもなる破片が採取され、1g程度の小さなものから20kg近い大きなものまでありNWA869という名前で世界中で販売されています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥7,280
NWA978 隕石 2.8g ルムルチコンドライト R3.8 石質隕石 標本 M2601
NWA978 隕石 2.8g ルムルチコンドライト R3.8 石質隕石 標本 M2601
【サイズ】約 縦20X横17X高5.3mm 【重さ】約2.8g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 ルムルチコンドライト R3.8 【ショックステージ】S3 【ウェザリンググレード】W2 【発見地】モロッコ王国エルラシディア州エルフォード 【発見年】2001年8月 【NWA978の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 978です。非常に珍しい隕石の1つで2024年時点ではR3.8はわずか9個しか発見されていません。アメリカの著名な隕石ハンターに話を聞いたところR3.8を含めルムルチコンドライトを所蔵している博物館は世界でも数える程度しかないそうです。アメリカにあるカリフォルニア大学にサンプルが送られA.Rubin氏が分析・分類したことで正式に隕石として認められ登録されました。総回収量は722gでカリフォルニア大学には29gの標本が収蔵されていますがM.Farmer氏が他のほとんどを保有しています。 【石質隕石 ルムルチコンドライト】 ケニア南西部にあるルムルチ近郊で新たな隕石が発見されたことで命名されました。明るい砕屑片が埋まった角礫岩のような構造をしており、コンドリュールが少なく鉄-ニッケルはほとんど含まれていませんが磁硫鉄鉱を含むため僅かに磁石にくっつく標本もあります。鉄を含む橄欖石の量がコンドライトの中では最も高くコンドライトの中では最も鉄の酸化度が高いことがRコンドライトの一番の特徴です。
¥19,980