サリチチェク 隕石 0.41g ホワルダイト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 Saricicek M2602
サリチチェク 隕石 0.41g ホワルダイト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 Saricicek M2602
【サイズ】約 縦8.6X横7.7X高6.5mm 【重さ】約0.41g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 エイコンドライト ホワルダイト 【発見地】トルコ共和国ビンギョル 【発見年】2015年9月2日 【サリチチェクの豆知識】 2015年9月2日20時10分頃トルコのビンギョルで明るい火球が目撃された後にソニックブームが発生したと複数の防犯カメラに記録されていました。サリチチェク村には小さな隕石が降り注ぎ翌朝には路上や庭でエンドウ豆くらいの石を人々が発見しました。ビンギョル大学の教授や学生達が熱心な捜索を行い総回収量は15.24kgあります。この隕石はSaricicekとBingolの両方の呼び名があり公式名はSaricicekです。 【エイコンドライト ホワルダイト】 ホワルダイトはダイオジェナイトとユークライトの破片からなるポリミクト角礫岩でコンドライト質の物質も含んでおり、ホワルダイトの結晶には太陽風によるダメージが見られ、これは月の土壌サンプルに見られるダメージとほぼ同量であることから母天体は太陽に近い位置に存在していたと考えられています。太陽風によるダメージから火星と木星の間にある惑星帯に起源があると考えられ、小惑星ベスタ表面の岩石組成がダイオジェナイトとユークライトの破片からなるポリミクト角礫岩に似ていることからホワルダイトの母天体だと考えられています。
¥26,980 ($177.32)
セイムチャン 隕石 22.4g パラサイト ネックレス ペンダント メテオライト Seymchan P2515
セイムチャン 隕石 22.4g パラサイト ネックレス ペンダント メテオライト Seymchan P2515
【サイズ】約 縦54X横26X高2.5mm 【重さ】約22.4g 【穴サイズ】約2.0mm 【付属品】カード型の真正性証明書、ステンレス製スクリューネックレス(太さ約2.5mm、長さ約55+5cm)、ステンレス製マルカン、防錆オイル(約5cc) 【ご注意】汗をかく時期や肌に触れる着用は錆びやすいです。保護剤としてレジンやネイルのジェルコート、クリアラッカーや車用のガラスコーティングを薄く塗布すると錆びにくくなるのでオススメです。保護剤を使用しない場合は付属の防錆オイル(約5cc)や刃物用オイルなどを塗布して保管してください。 【種類】石鉄隕石 パラサイト 【発見地】ロシア連邦マガダン州ブルックベッド 【発見年】1967年6月 【セイムチャンの豆知識】 1967年6月に地質学者のF.A.Mednikov氏がマガダン地方のブルックベッドの地質調査中に272.3kgの鉄隕石の塊をヘカンドゥ川で発見しました。そこはセイムチャンという都市の近くでした。同年10月にはI.H.Markov氏が地雷探知機を使い最初の塊から20m離れた場所にて51kgの鉄隕石の塊を発見し、その標本はソビエト連邦科学アカデミーに寄贈されました。2004年に行われた新たな調査でDmitriKachalin氏が約50kgの新しいパラサイトタイプの塊を発見し、現在では石鉄隕石パラサイトメイングループに分類されていますが、以前は鉄隕石オクタヘドライトIIE-anomalousに分類されていました。イリジウムを非常に多く含んでいるイレギュラーな隕石で錆びにくいのが特徴です。
¥22,480 ($147.74)
セイムチャン 隕石 24.1g パラサイト 石鉄隕石 標本 Seymchan M2338
セイムチャン 隕石 24.1g パラサイト 石鉄隕石 標本 Seymchan M2338
【サイズ】約 縦26X横32X高3.7mm 【重さ】約24.1g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、防錆オイル(約5cc) 【種類】石鉄隕石 パラサイト 【発見地】ロシア連邦マガダン州ブルックベッド 【発見年】1967年6月 【セイムチャンの豆知識】 1967年6月に地質学者のF.A.Mednikov氏がマガダン地方のブルックベッドの地質調査中に272.3kgの鉄隕石の塊をヘカンドゥ川で発見しました。そこはセイムチャンという都市の近くでした。同年10月にはI.H.Markov氏が地雷探知機を使い最初の塊から20m離れた場所にて51kgの鉄隕石の塊を発見し、その標本はソビエト連邦科学アカデミーに寄贈されました。2004年に行われた新たな調査でDmitriKachalin氏が約50kgの新しいパラサイトタイプの塊を発見し、現在では石鉄隕石パラサイトメイングループに分類されていますが、以前は鉄隕石オクタヘドライトIIE-anomalousに分類されていました。イリジウムを非常に多く含んでいるイレギュラーな隕石で非常に安定しているので錆びにくいのが特徴です。 【石鉄隕石 パラサイト】 丸みのある粗粒状のカンラン石とその間を埋める鉄-ニッケル合金から出来ておりパラサイトという名前はシベリアの山中にあるクラスノヤルスク付近で発見された隕石を研究したドイツの博物学者ペーター・ジーモン・パラス氏にちなんで1772年に名付けられました。パラサイトの鉄-ニッケル部分はオクタへドライトなのでエッチングによりウィドマンシュテッテン構造が現れトロイライトやシュライバーサイトが含まれていることが多くあります。
¥21,480 ($141.17)
セイムチャン 隕石 25.0g パラサイト 石鉄隕石 標本 Seymchan M2502
セイムチャン 隕石 25.0g パラサイト 石鉄隕石 標本 Seymchan M2502
【サイズ】約 縦61X横32X高1.9mm 【重さ】約25.0g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、防錆オイル(約5cc) 【種類】石鉄隕石 パラサイト 【発見地】ロシア連邦マガダン州ブルックベッド 【発見年】1967年6月 【セイムチャンの豆知識】 1967年6月に地質学者のF.A.Mednikov氏がマガダン地方のブルックベッドの地質調査中に272.3kgの鉄隕石の塊をヘカンドゥ川で発見しました。そこはセイムチャンという都市の近くでした。同年10月にはI.H.Markov氏が地雷探知機を使い最初の塊から20m離れた場所にて51kgの鉄隕石の塊を発見し、その標本はソビエト連邦科学アカデミーに寄贈されました。2004年に行われた新たな調査でDmitriKachalin氏が約50kgの新しいパラサイトタイプの塊を発見し、現在では石鉄隕石パラサイトメイングループに分類されていますが、以前は鉄隕石オクタヘドライトIIE-anomalousに分類されていました。イリジウムを非常に多く含んでいるイレギュラーな隕石で錆びにくいのが特徴です。 【石鉄隕石 パラサイト】 丸みのある粗粒状のカンラン石とその間を埋める鉄-ニッケル合金から出来ておりパラサイトという名前はシベリアの山中にあるクラスノヤルスク付近で発見された隕石を研究したドイツの博物学者ペーター・ジーモン・パラス氏にちなんで1772年に名付けられました。パラサイトの鉄-ニッケル部分はオクタへドライトなのでエッチングによりウィドマンシュテッテン構造が現れトロイライトやシュライバーサイトが含まれていることが多くあります。
¥24,980 ($164.17)
チェリャビンスク 隕石 1.6g 普通コンドライト LL5 石質隕石 標本 Chelyabinsk M2607
チェリャビンスク 隕石 1.6g 普通コンドライト LL5 石質隕石 標本 Chelyabinsk M2607
【サイズ】約 縦10X横9.5X高9.2mm 【重さ】約1.6g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 普通コンドライト LL5 【発見地】ロシア連邦チェリャビンスク州 【発見年】2013年2月15日 【チェリャビンスクの豆知識】 総既知重量は約1tで2013年2月15日にロシアのチェリャビンスク州の上空を通過しチェリャビンスクから西に約70km離れたチェバルクリ湖周辺に落下しました。最初の破片が採取されたチェバルクリ湖にちなんでチェバルクリ隕石と名づけられる予定でしたが数千個の破片となってチェリャビンスク州の広範囲に落下したことから名称をチェリャビンスク隕石と名付けられました。商標登録されておりウラル隕石という名称もあります。 【石質隕石 普通コンドライト LL】 全鉄も金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)も量が少ないのがLL(Low metal Low iron)です。重量の19-22%が全鉄で、0.5-3%が結合していない金属鉄なので、ほとんど磁石にくっつかず内部に見える金属片もかなり少ないです。普通コンドライトの中ではLLが地球への落下が一番少なく、鉄橄欖石に富んでいます。
¥22,980 ($151.03)
チンガー 隕石 13.2g チンガ アタキサイト 鉄隕石 標本 Chinga M2607
チンガー 隕石 13.2g チンガ アタキサイト 鉄隕石 標本 Chinga M2607
【サイズ】約 縦33X横20X高4.9mm 【重さ】約13.2g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、防錆オイル(約5cc) 【種類】鉄隕石 アタキサイト Ungrouped 【発見地】ロシア連邦トゥーバ共和国チンガ川流域 【発見年】1913年 【チンガーの豆知識】 総質量は約209kgで1913年にチンガ川近くの金の掘削業者によって発見され金掘削業者を監督する鉱業エンジニアがサンクトペテルブルグのロシア科学アカデミーに30個のサンプルを送付後にチンガと命名されました。チベットの仏像で高さ24cm重さ10kgの毘沙門天をかたどったアイアンマンは11世紀頃にチンガで作られたものと言われています。またチンガが発見された河川堆積物を研究したところ約1万年から2万年前に落下したと推定されています。 【鉄隕石 アタキサイト】 アタキサイトはギリシャ語で構造を持たないという意味に由来しており、ニッケルの含有量は13-25%程度で本質的にはテーナイトとカマサイトの細粒混合物(プレッサイト)からなる隕石です。ほとんどのアタキサイトがIVBグループに分類されるかungroupedに分類され、一部だけがIABに分類されています。
¥24,980 ($164.17)
バザードクーリー 隕石 3.2g 普通コンドライト H4 石質隕石 原石 標本 Buzzard Coulee M2506
バザードクーリー 隕石 3.2g 普通コンドライト H4 石質隕石 原石 標本 Buzzard Coulee M2506
【サイズ】約 縦22X横9X高10mm 【重さ】約3.2g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 普通コンドライト H4 【発見地】カナダ サスカチュワン州 【発見年】2008年11月20日 【バザードクーリーの豆知識】 2008年11月20日の17時半頃にアルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州で明るい火球が広く観測されました。目撃者のインタビューと監視カメラなどによって落下地域が限定され、11月27日深夜にカルガリー大学修士課程の学生が研究していた養魚池から一つ目の隕石を発見、12月6日に積雪が増加し捜索が困難になるまでに合計129個、約41 kgの破片が回収されました。ローンロック、バトルリバー、マースデンなどが隕石の名前の候補に挙がっていましたがカルガリー大学の研究者たちは地元住民に倣って落下地点で最も古い名前にちなんでBuzzardCouleeと正式に命名しました。 【石質隕石 普通コンドライト H】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多いのがH(High iron)です。重量の25-31%が全鉄で、15-19%が結合していない金属鉄なので簡単に磁石にくっつきます。金属の含有率が高いことに加え主に同量の橄欖石と輝石から出来ており輝石は大抵の場合がブロンザイトです。
¥25,480 ($167.46)
バザードクーリー 隕石 3.3g 普通コンドライト H4 石質隕石 原石 標本 Buzzard Coulee M2507
バザードクーリー 隕石 3.3g 普通コンドライト H4 石質隕石 原石 標本 Buzzard Coulee M2507
【サイズ】約 縦18X横15X高8mm 【重さ】約3.3g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 普通コンドライト H4 【発見地】カナダ サスカチュワン州 【発見年】2008年11月20日 【バザードクーリーの豆知識】 2008年11月20日の17時半頃にアルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州で明るい火球が広く観測されました。目撃者のインタビューと監視カメラなどによって落下地域が限定され、11月27日深夜にカルガリー大学修士課程の学生が研究していた養魚池から一つ目の隕石を発見、12月6日に積雪が増加し捜索が困難になるまでに合計129個、約41 kgの破片が回収されました。ローンロック、バトルリバー、マースデンなどが隕石の名前の候補に挙がっていましたがカルガリー大学の研究者たちは地元住民に倣って落下地点で最も古い名前にちなんでBuzzardCouleeと正式に命名しました。 【石質隕石 普通コンドライト H】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多いのがH(High iron)です。重量の25-31%が全鉄で、15-19%が結合していない金属鉄なので簡単に磁石にくっつきます。金属の含有率が高いことに加え主に同量の橄欖石と輝石から出来ており輝石は大抵の場合がブロンザイトです。
¥25,980 ($170.75)
パークフォレスト 隕石 0.77g 普通コンドライト L5 石質隕石 原石 標本 Park Forest M2602
パークフォレスト 隕石 0.77g 普通コンドライト L5 石質隕石 原石 標本 Park Forest M2602
【サイズ】約 縦9.4X横7.8X高7.3mm 【重さ】約0.77g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 普通コンドライト L5 【発見地】アメリカ合衆国イリノイ州クック郡 【発見年】2003年3月26日 【パークフォレストの豆知識】 2003年3月26日午前0時頃にイリノイ州、インディアナ州、ウィスコンシン州、オハイオ州の一部で多くの観測者によって明るい火球が目撃され、多数の石がイリノイ州のパークフォレストという町に落下し少なくともパークフォレストの2軒の家と消防署に直撃しました。落下後、数時間から数日の間に数十個の石の破片が回収され、回収された石の総質量は18kg以上あり最大の石は3kgほどありました。回収された大きな塊はシカゴ自然史博物館や直撃した消防署に保管されています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥27,480 ($180.61)
ビニャーレス 隕石 5.0g 普通コンドライト L6 石質隕石 標本 Vinales M2607
ビニャーレス 隕石 5.0g 普通コンドライト L6 石質隕石 標本 Vinales M2607
【サイズ】約 縦37X横21X高4.3mm 【重さ】約5.0g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 普通コンドライト L6 【発見地】ビニャーレス渓谷 【発見年】2019年2月1日 【ビニャーレスの豆知識】 2月1日午後1時17分、住民は長い煙跡と大きな音を伴う火球を目撃しました。はじめは飛行機が墜落したのかと思いましたが2000個近い破片が落下したことにより地鳴りが15〜20秒も発生したため驚いたそうです。森林と畑に覆われている渓谷周辺に隕石は落下し最初のいくつかの破片は先史時代の壁画という記念碑近くで回収されました。その後は渓谷周辺と町で破片は見つかっており多くは家の屋根などから回収されました。総質量は50-100kgとされ破片の大きさは2-1100gだとされています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥23,980 ($157.60)
フオエンシャン隕石 火焔山隕石 火焰山隕石 4.6g オクタヘドライト 鉄隕石 標本 Huoyanshan M2602
フオエンシャン隕石 火焔山隕石 火焰山隕石 4.6g オクタヘドライト 鉄隕石 標本 Huoyanshan M2602
【サイズ】約 縦29X横13X高2.5mm 【重さ】約4.6g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、防錆オイル(約5cc) 【コメント】エッチング済みです。写真や肉眼では分かりにくいのですが20倍以上のルーペで断面を観察していただくと結晶構造が確認できます。黄銅色っぽい部分はトロイライトです。 【種類】鉄隕石 オクタヘドライト IAB-sLH 【発見地】中華人民共和国 【発見年】2016年10月6日 【フオエンシャン(火焔山)の豆知識】 中国のゴビ砂漠にある火焔山の北斜面の扇状地でYanzheng Wang氏とJifa Li氏によって発見されました。翌日には2x1.5平方キロメートルの範囲で18個の破片が回収され、各々が100g〜8.9kgほどありましたが隕石を発見したというニュースは瞬く間に広がったため多くの人々が金属探知機をもって隕石を探し、総質量は700kgで数千個が収集されたと推定されています。中国科学院地質与地球物理研究所が1kg、Wang氏、Li氏およびその他3人で最大400 kgを保有しており、その他で最大300kgが所有されています。IABグループについてはsLH(Low-Au、High-Ni)など複数のグループに分割されています。
¥22,480 ($147.74)
マウントエガートン 0.94g オーブライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 Mount Egerton M2601
マウントエガートン 0.94g オーブライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 Mount Egerton M2601
【サイズ】約 縦12X横7.4X高8.2mm 【重さ】約0.94g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 エイコンドライト オーブライト-anomalous 【発見地】オーストラリア連邦西オーストラリア州 【発見年】1941年 【マウントエガートンの豆知識】 最初の1.7kgの塊は1941年にエガートン山から北東に15kmの地点で地元の鉱物収集家によって発見されました。その後の調査では小さな破片が数多く見つかり総回収量は22kgあります。肉眼では分かりにくいですが走査電子顕微鏡(SEM)で確認するとウィドマンシュテッテンに似た方向性のある微細な構造を示している箇所がありニッケルに富みカマサイトを含むFe-Niバンドにはperryiteが確認できます。上記のようにオーブライトでありながら独特な特性を持つためAubrite-anomalous(オーブライト-アノマラス)に分類されています。 【エイコンドライト オーブライト】 オーブライトという名前は1836年にフランスのオーブレスに落下した隕石に由来しエイコンドライトの中ではエンスタタイトを最も多く含むのでエンスタタイトエイコンドライトとも呼ばれています。オーブライトの組成はほぼ純粋なMgSiO3で鉄ニッケルや鉄の輝石を含まないため明るい色をしていることが多く新鮮な標本は灰色か淡い褐色の表皮があり、この表皮の色こそがオーブライトの最大の特徴です。
¥23,980 ($157.60)
モルダバイト 3.5g 鑑別書付き モルダウ石 テクタイト 原石 標本 Moldavite M2520
モルダバイト 3.5g 鑑別書付き モルダウ石 テクタイト 原石 標本 Moldavite M2520
【サイズ】約 縦26X横19X高7mm 【重さ】約3.5g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、鑑別書 【種類】テクタイト 【発見地】チェコ共和国ボヘミア地方南部 【発見年】1787年 【モルダバイトの豆知識】 約1500万年前にネルトリンガー・リース・クレーターを作った隕石に跳ね上げられた地表の物質が急速に溶解・濃縮し、硬化したものと近年になってわかりました。隕石が地球上に落下した際の衝撃により形成された天然のガラスで瞬時に生じた温度と圧力、運動エネルギーにより特定の成分が集中して残り、ガラス化したものと言われています。1787年にモルダウと呼ばれるボヘミアのブルタバ川の近くで最初に発見されたと記録されており、当初はクリソライトとして紹介されていました。その後に1836年にボヘミアのモルダヴ川の名をとってモルダバイトと命名されました。約99%は南ボヘミア地方で発見されており残りの1%は南モラヴィア地方で発見されています。モラヴィア産のモルダバイトの色は茶色っぽい色をしています。モルダバイトにはハイクオリティ、ミディアムクオリティ、レギュラークオリティの品質が明確に存在しています。ハイクオリティはシダ植物のような模様がはっきりと見え、とても透明度が高いです。ミディアムクオリティはレギュラーより透明度が少し高くなったような感じで、レギュラークオリティのものは緑色が濃く透明度があまりなく、表面は孔食のような穴がボコボコとしています。
¥21,480 ($141.17)