Sayh al Uhaymir 290 隕石 0.33g 炭素質コンドライト CH3 石質隕石 標本 SaU290 M2604
Sayh al Uhaymir 290 隕石 0.33g 炭素質コンドライト CH3 石質隕石 標本 SaU290 M2604
【サイズ】約 縦7.5X横4.9X高4.0mm 【重さ】約0.33g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CH3 【発見地】オマーン国ウスタ行政区 【発見年】2004年2月13日 【SaU290の豆知識】 正式な隕石名はSayh al Uhaymir 290です。Rainer Bartoschewitz夫妻がウスタ行政区で自然科学調査を行っていたところ半径約5mに散らばった多数の破片を発見し、破片は全部で64個あり、それぞれ0.2-888gほどの重さで総重量は1796gでした。約20gが東京大学地震研究所に寄託されており岡山大学や九州大学の箱崎サテライトもこの隕石を所有し、ドイツのバルトシュビッツ隕石研究所には合計1500gが保管されています。この隕石のほとんどが様々なテクスチャーの小さなコンドリュールと細粒金属と少しの小さなマトリックス塊と稀な耐火性包有物から構成されています。 【炭素質コンドライト CH】 CHは炭素質(Carbonaceous)のCと最大で重量の40%もの金属を含むことからHigh MetalのHから来ています。CHコンドライトはコンドライト群の中で最も金属に富むものの一つで、CBコンドライトやNWA12273などの一部の非グループ化されたコンドライトに次いで金属の含有量が多く、化学的にはCRやCBに近いコンドライトです。最初に発見された隕石はALH85085でCHグループの標本はすべて岩石学的タイプ2(CH2)またはタイプ3(CH3)に属します。
¥39,980
Shisr033 隕石 1.0g 炭素質コンドライト CR 石質隕石 標本 M2604
Shisr033 隕石 1.0g 炭素質コンドライト CR 石質隕石 標本 M2604
【サイズ】約 縦11X横7.5X高8.3mm 【重さ】約1.0g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CR 【発見地】オマーン国ドファール特別行政区シスル 【発見年】2002年10月25日 【Shisr033の豆知識】 M.Hauser氏とL.Moser氏が総質量1098gの塊や破片を計65個ほど発見した後にスイスにあるベルン大学にいくつかのサンプルを送ったことでE.Gnos氏らが分析し正式に登録されました。大学に送られたサンプルには4mm程度の細長いC1クラストの破片が数個含まれており、これらが強く変形した層状珪酸塩に富むクラストは10-150ナノメートルのパイライトの塊と小さなフランボイダルマグネタイトの凝集体が特徴的だったそうです。ベルン自然史博物館には完全な塊が展示されています。 【炭素質コンドライト CR】 CRは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるレナッツォ隕石(Renazzo)のRから来ています。CRは熱水変質で生成された含水珪酸塩鉱物を含みますが、COコンドライトと同様に還元されているので鉄ニッケルと硫化鉄も重量の10%ほど含み、この金属の含有量こそが炭素質コンドライトCRの最大の特徴です。重量のおよそ50%が平均直径0.7mmほどの比較的大きなコンドリュールとコンドリュールの破片で出来ており、金属はきめの細かいマトリックスの中やコンドリュールの中に包有物として入っています。
¥23,480
アグアスサルカス 隕石 0.3g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2601
アグアスサルカス 隕石 0.3g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2601
【サイズ】約 縦9X横8X高5mm 【重さ】約0.3g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CM2 【発見地】コスタリカ共和国アラフエラ州 【発見年】2019年4月23日 【アグアスサルカスの豆知識】 現地時間の2019年4月23日21時07分に隕石の落下が報告され、最初に回収された1152gの破片は家に衝突し次の280gの破片は犬小屋に衝突しました。数百個の破片が6.3X3.3キロ平方メートルに散らばっており住人は簡単に隕石を見つけることができ、落下から数時間のうちにある程度の破片を隕石ハンターが速やかに回収しました。数週間程度でほとんどの破片が回収されており、総質量は27kgとされていますが正式に決定された重さではありません。 落下してから雨が降る前に回収されたため、地球上での風化がほとんど起こっていない可能性があり、炭素質コンドライトのアミノ酸組成を研究するユニークな機会を提供します。 【炭素質コンドライト CM】 CMは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるミゲイ隕石(Mighei)のMから来ています。高温型の珪酸塩鉱物を含みCIよりも水の含有率が少ないですが組成は基本的に変わりません。しかしCIとの明らかな違いはコンドリュールを含み、そのコンドリュールの組成は鉄橄欖石であることです。炭素質コンドライトの中では最も発見情報が多いタイプとなります。
¥24,980
アグアスサルカス 隕石 0.4g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2602
アグアスサルカス 隕石 0.4g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2602
【サイズ】約 縦14X横9X高5mm 【重さ】約0.4g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CM2 【発見地】コスタリカ共和国アラフエラ州 【発見年】2019年4月23日 【アグアスサルカスの豆知識】 現地時間の2019年4月23日21時07分に隕石の落下が報告され、最初に回収された1152gの破片は家に衝突し次の280gの破片は犬小屋に衝突しました。数百個の破片が6.3X3.3キロ平方メートルに散らばっており住人は簡単に隕石を見つけることができ、落下から数時間のうちにある程度の破片を隕石ハンターが速やかに回収しました。数週間程度でほとんどの破片が回収されており、総質量は27kgとされていますが正式に決定された重さではありません。 落下してから雨が降る前に回収されたため、地球上での風化がほとんど起こっていない可能性があり、炭素質コンドライトのアミノ酸組成を研究するユニークな機会を提供します。 【炭素質コンドライト CM】 CMは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるミゲイ隕石(Mighei)のMから来ています。高温型の珪酸塩鉱物を含みCIよりも水の含有率が少ないですが組成は基本的に変わりません。しかしCIとの明らかな違いはコンドリュールを含み、そのコンドリュールの組成は鉄橄欖石であることです。炭素質コンドライトの中では最も発見情報が多いタイプとなります。
¥29,980
アグアスサルカス 隕石 0.4g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2603
アグアスサルカス 隕石 0.4g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2603
【サイズ】約 縦11X横8X高6mm 【重さ】約0.4g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CM2 【発見地】コスタリカ共和国アラフエラ州 【発見年】2019年4月23日 【アグアスサルカスの豆知識】 現地時間の2019年4月23日21時07分に隕石の落下が報告され、最初に回収された1152gの破片は家に衝突し次の280gの破片は犬小屋に衝突しました。数百個の破片が6.3X3.3キロ平方メートルに散らばっており住人は簡単に隕石を見つけることができ、落下から数時間のうちにある程度の破片を隕石ハンターが速やかに回収しました。数週間程度でほとんどの破片が回収されており、総質量は27kgとされていますが正式に決定された重さではありません。 落下してから雨が降る前に回収されたため、地球上での風化がほとんど起こっていない可能性があり、炭素質コンドライトのアミノ酸組成を研究するユニークな機会を提供します。 【炭素質コンドライト CM】 CMは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるミゲイ隕石(Mighei)のMから来ています。高温型の珪酸塩鉱物を含みCIよりも水の含有率が少ないですが組成は基本的に変わりません。しかしCIとの明らかな違いはコンドリュールを含み、そのコンドリュールの組成は鉄橄欖石であることです。炭素質コンドライトの中では最も発見情報が多いタイプとなります。
¥29,980
アグアスサルカス 隕石 0.4g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2604
アグアスサルカス 隕石 0.4g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2604
【サイズ】約 縦12X横8X高5mm 【重さ】約0.4g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CM2 【発見地】コスタリカ共和国アラフエラ州 【発見年】2019年4月23日 【アグアスサルカスの豆知識】 現地時間の2019年4月23日21時07分に隕石の落下が報告され、最初に回収された1152gの破片は家に衝突し次の280gの破片は犬小屋に衝突しました。数百個の破片が6.3X3.3キロ平方メートルに散らばっており住人は簡単に隕石を見つけることができ、落下から数時間のうちにある程度の破片を隕石ハンターが速やかに回収しました。数週間程度でほとんどの破片が回収されており、総質量は27kgとされていますが正式に決定された重さではありません。 落下してから雨が降る前に回収されたため、地球上での風化がほとんど起こっていない可能性があり、炭素質コンドライトのアミノ酸組成を研究するユニークな機会を提供します。 【炭素質コンドライト CM】 CMは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるミゲイ隕石(Mighei)のMから来ています。高温型の珪酸塩鉱物を含みCIよりも水の含有率が少ないですが組成は基本的に変わりません。しかしCIとの明らかな違いはコンドリュールを含み、そのコンドリュールの組成は鉄橄欖石であることです。炭素質コンドライトの中では最も発見情報が多いタイプとなります。
¥33,980
アグアスサルカス 隕石 0.5g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2605
アグアスサルカス 隕石 0.5g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2605
【サイズ】約 縦14X横9X高5mm 【重さ】約0.5g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CM2 【発見地】コスタリカ共和国アラフエラ州 【発見年】2019年4月23日 【アグアスサルカスの豆知識】 現地時間の2019年4月23日21時07分に隕石の落下が報告され、最初に回収された1152gの破片は家に衝突し次の280gの破片は犬小屋に衝突しました。数百個の破片が6.3X3.3キロ平方メートルに散らばっており住人は簡単に隕石を見つけることができ、落下から数時間のうちにある程度の破片を隕石ハンターが速やかに回収しました。数週間程度でほとんどの破片が回収されており、総質量は27kgとされていますが正式に決定された重さではありません。 落下してから雨が降る前に回収されたため、地球上での風化がほとんど起こっていない可能性があり、炭素質コンドライトのアミノ酸組成を研究するユニークな機会を提供します。 【炭素質コンドライト CM】 CMは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるミゲイ隕石(Mighei)のMから来ています。高温型の珪酸塩鉱物を含みCIよりも水の含有率が少ないですが組成は基本的に変わりません。しかしCIとの明らかな違いはコンドリュールを含み、そのコンドリュールの組成は鉄橄欖石であることです。炭素質コンドライトの中では最も発見情報が多いタイプとなります。
¥41,480
アグアスサルカス 隕石 0.7g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2606
アグアスサルカス 隕石 0.7g 炭素質コンドライト CM2 石質隕石 原石 標本 Aguas Zarcas M2606
【サイズ】約 縦12X横8X高7mm 【重さ】約0.7g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CM2 【発見地】コスタリカ共和国アラフエラ州 【発見年】2019年4月23日 【アグアスサルカスの豆知識】 現地時間の2019年4月23日21時07分に隕石の落下が報告され、最初に回収された1152gの破片は家に衝突し次の280gの破片は犬小屋に衝突しました。数百個の破片が6.3X3.3キロ平方メートルに散らばっており住人は簡単に隕石を見つけることができ、落下から数時間のうちにある程度の破片を隕石ハンターが速やかに回収しました。数週間程度でほとんどの破片が回収されており、総質量は27kgとされていますが正式に決定された重さではありません。 落下してから雨が降る前に回収されたため、地球上での風化がほとんど起こっていない可能性があり、炭素質コンドライトのアミノ酸組成を研究するユニークな機会を提供します。 【炭素質コンドライト CM】 CMは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるミゲイ隕石(Mighei)のMから来ています。高温型の珪酸塩鉱物を含みCIよりも水の含有率が少ないですが組成は基本的に変わりません。しかしCIとの明らかな違いはコンドリュールを含み、そのコンドリュールの組成は鉄橄欖石であることです。炭素質コンドライトの中では最も発見情報が多いタイプとなります。
¥54,980
アグダル 隕石 8.3g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 Agoudal M2604
アグダル 隕石 8.3g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 Agoudal M2604
【サイズ】約 縦18X横13X高11mm 【重さ】約8.3g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、防錆オイル(約5cc) 【コメント】エッチング済みです。写真や肉眼では分かりにくいのですが20倍以上のルーペで断面を観察していただくとノイマンラインが確認できます。 【種類】鉄隕石 ヘキサヘドライト IIAB 【発見地】モロッコ王国ハイアトラス山脈 【発見年】2000年 【アグダルの豆知識】 2000年にモロッコのハイアトラス山脈で発見された後に近くのアグダル地区の住民などが回収し観光客向けに販売していました。2011年9月にモロッコの隕石ディーラーがアグダル地区で購入したことをきっかけに隕石として認識され、採取や研究が進み隕石データベースに登録されました。総質量は約100kgでアグダルが正式な登録名ですがアグダル地区の近辺にあるイミルシル地区でも同じ隕石が販売されていたのでイミルシルという名前でも海外では販売されています。 【鉄隕石 ヘキサヘドライト】 ヘキサヘドライトという名前はカマサイトの結晶が六面体(ヘキサへドロン)構造であることに由来しています。エッチング後には多くの場合でカマサイトの断面にノイマンラインと呼ばれる様々な角度で交差する平行線が見られ、カマサイト双晶面の結晶内にある薄い板状構造の断面が線のように見えるからです。
¥8,480
アグダル 隕石 9.2g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 Agoudal M2605
アグダル 隕石 9.2g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 Agoudal M2605
【サイズ】約 縦16X横15X高17mm 【重さ】約9.2g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、防錆オイル(約5cc) 【コメント】エッチング済みです。写真や肉眼では分かりにくいのですが20倍以上のルーペで断面を観察していただくとノイマンラインが確認できます。 【種類】鉄隕石 ヘキサヘドライト IIAB 【発見地】モロッコ王国ハイアトラス山脈 【発見年】2000年 【アグダルの豆知識】 2000年にモロッコのハイアトラス山脈で発見された後に近くのアグダル地区の住民などが回収し観光客向けに販売していました。2011年9月にモロッコの隕石ディーラーがアグダル地区で購入したことをきっかけに隕石として認識され、採取や研究が進み隕石データベースに登録されました。総質量は約100kgでアグダルが正式な登録名ですがアグダル地区の近辺にあるイミルシル地区でも同じ隕石が販売されていたのでイミルシルという名前でも海外では販売されています。 【鉄隕石 ヘキサヘドライト】 ヘキサヘドライトという名前はカマサイトの結晶が六面体(ヘキサへドロン)構造であることに由来しています。エッチング後には多くの場合でカマサイトの断面にノイマンラインと呼ばれる様々な角度で交差する平行線が見られ、カマサイト双晶面の結晶内にある薄い板状構造の断面が線のように見えるからです。
¥9,480
アグダル 隕石 9.9g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 Agoudal M2607
アグダル 隕石 9.9g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 Agoudal M2607
【サイズ】約 縦20X横15X高5.6mm 【重さ】約9.9g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、防錆オイル(約5cc) 【コメント】エッチング済みです。写真や肉眼では分かりにくいのですが20倍以上のルーペで断面を観察していただくとノイマンラインが確認できます。 【種類】鉄隕石 ヘキサヘドライト IIAB 【発見地】モロッコ王国ハイアトラス山脈 【発見年】2000年 【アグダルの豆知識】 2000年にモロッコのハイアトラス山脈で発見された後に近くのアグダル地区の住民などが回収し観光客向けに販売していました。2011年9月にモロッコの隕石ディーラーがアグダル地区で購入したことをきっかけに隕石として認識され、採取や研究が進み隕石データベースに登録されました。総質量は約100kgでアグダルが正式な登録名ですがアグダル地区の近辺にあるイミルシル地区でも同じ隕石が販売されていたのでイミルシルという名前でも海外では販売されています。 【鉄隕石 ヘキサヘドライト】 ヘキサヘドライトという名前はカマサイトの結晶が六面体(ヘキサへドロン)構造であることに由来しています。エッチング後には多くの場合でカマサイトの断面にノイマンラインと呼ばれる様々な角度で交差する平行線が見られ、カマサイト双晶面の結晶内にある薄い板状構造の断面が線のように見えるからです。
¥9,980
アグダル 隕石 35.5g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 Agoudal M2608
アグダル 隕石 35.5g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 Agoudal M2608
【サイズ】約 縦15X横18X高19mm 【重さ】約35.5g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書、防錆オイル(約5cc) 【コメント】エッチング済みです。写真や肉眼では分かりにくいのですが20倍以上のルーペで断面を観察していただくとノイマンラインが確認できます。 【種類】鉄隕石 ヘキサヘドライト IIAB 【発見地】モロッコ王国ハイアトラス山脈 【発見年】2000年 【アグダルの豆知識】 2000年にモロッコのハイアトラス山脈で発見された後に近くのアグダル地区の住民などが回収し観光客向けに販売していました。2011年9月にモロッコの隕石ディーラーがアグダル地区で購入したことをきっかけに隕石として認識され、採取や研究が進み隕石データベースに登録されました。総質量は約100kgでアグダルが正式な登録名ですがアグダル地区の近辺にあるイミルシル地区でも同じ隕石が販売されていたのでイミルシルという名前でも海外では販売されています。 【鉄隕石 ヘキサヘドライト】 ヘキサヘドライトという名前はカマサイトの結晶が六面体(ヘキサへドロン)構造であることに由来しています。エッチング後には多くの場合でカマサイトの断面にノイマンラインと呼ばれる様々な角度で交差する平行線が見られ、カマサイト双晶面の結晶内にある薄い板状構造の断面が線のように見えるからです。
¥35,980
アバパヌ 隕石 2.5g 普通コンドライト L3 石質隕石 標本 Aba Panu M2602
アバパヌ 隕石 2.5g 普通コンドライト L3 石質隕石 標本 Aba Panu M2602
【サイズ】約 縦26X横10X高5.7mm 【重さ】約2.5g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 普通コンドライト L3 【発見地】ナイジェリア連邦共和国オヨ州 【発見年】2018年4月19日 【アバパヌの豆知識】 総既知重量160kgで、2018年4月19日の午後14時02分に複数の大きな火の玉がナイジェリアのオヨ州に落下しました。多くの隕石がイパポの村とテデの北側に落ちたため、隕石は複数の場所で集められました。隕石は落下点の中央近くにあるアバパヌの村にちなんで名付けられ、この村の中と周辺には複数のkg単位の隕石が見つかっています。Michael Farmer氏およびMoritz Karl氏が50kg、Eric Twelker氏が7.74kg、ASUが242g、その他はナイジェリア政府によって100kgほどが収集されたと推定されています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥12,980
アバパヌ 隕石 3.2g 普通コンドライト L3 石質隕石 標本 Aba Panu M2603
アバパヌ 隕石 3.2g 普通コンドライト L3 石質隕石 標本 Aba Panu M2603
【サイズ】約 縦27X横11X高6.3mm 【重さ】約3.2g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 普通コンドライト L3 【発見地】ナイジェリア連邦共和国オヨ州 【発見年】2018年4月19日 【アバパヌの豆知識】 総既知重量160kgで、2018年4月19日の午後14時02分に複数の大きな火の玉がナイジェリアのオヨ州に落下しました。多くの隕石がイパポの村とテデの北側に落ちたため、隕石は複数の場所で集められました。隕石は落下点の中央近くにあるアバパヌの村にちなんで名付けられ、この村の中と周辺には複数のkg単位の隕石が見つかっています。Michael Farmer氏およびMoritz Karl氏が50kg、Eric Twelker氏が7.74kg、ASUが242g、その他はナイジェリア政府によって100kgほどが収集されたと推定されています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥15,980
アバパヌ 隕石 6.0g 普通コンドライト L3 石質隕石 標本 Aba Panu M2604
アバパヌ 隕石 6.0g 普通コンドライト L3 石質隕石 標本 Aba Panu M2604
【サイズ】約 縦33X横18X高5.6mm 【重さ】約6.0g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 普通コンドライト L3 【発見地】ナイジェリア連邦共和国オヨ州 【発見年】2018年4月19日 【アバパヌの豆知識】 総既知重量160kgで、2018年4月19日の午後14時02分に複数の大きな火の玉がナイジェリアのオヨ州に落下しました。多くの隕石がイパポの村とテデの北側に落ちたため、隕石は複数の場所で集められました。隕石は落下点の中央近くにあるアバパヌの村にちなんで名付けられ、この村の中と周辺には複数のkg単位の隕石が見つかっています。Michael Farmer氏およびMoritz Karl氏が50kg、Eric Twelker氏が7.74kg、ASUが242g、その他はナイジェリア政府によって100kgほどが収集されたと推定されています。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥29,480
カインサズ 隕石 1.2g 炭素質コンドライト CO3.2 石質隕石 標本 Kainsaz M2602
カインサズ 隕石 1.2g 炭素質コンドライト CO3.2 石質隕石 標本 Kainsaz M2602
【サイズ】約 縦17X横11X高2.1mm 【重さ】約1.2g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CO3.2 【発見地】ロシア連邦タタールスタン共和国 【発見年】1937年9月13日 【カインサズの豆知識】 1937年9月13日にタタールスタン共和国ムスリュモヴォ県カインサズ周辺にて火球が飛行しているのが観測されました。火球は飛行中に15個の破片に分離し、一連の爆発音は最大130km離れた場所まで聞こえたそうです。飛散地域は40X7kmにもおよび102.5kgの最大の石は北西端に3g程度の最小の石は南東端のコステヴォ村付近にありました。カインサズはタタールスタン共和国で観測された唯一の隕石です。 【炭素質コンドライト CO】 COは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるオルナン隕石(Ornans)のOから来ています。オルナン隕石は1868年にフランスに落下しました。COグループは体積の約半分を占める小さなコンドリュールと難揮発性包有物(0.2mm未満)が特徴で一般的に水による変質の程度が低く、岩石学的に必ずタイプ3に分類され、水による変質度が最も低い3.0から変質度が高い3.9までのサブタイプに分類されます。コンドリュールに初生的な火山ガラスが含まれている場合は3に属します。
¥26,980
カインサズ 隕石 1.3g 炭素質コンドライト CO3.2 石質隕石 標本 Kainsaz M2603
カインサズ 隕石 1.3g 炭素質コンドライト CO3.2 石質隕石 標本 Kainsaz M2603
【サイズ】約 縦18X横11X高2.0mm 【重さ】約1.3g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【種類】石質隕石 炭素質コンドライト CO3.2 【発見地】ロシア連邦タタールスタン共和国 【発見年】1937年9月13日 【カインサズの豆知識】 1937年9月13日にタタールスタン共和国ムスリュモヴォ県カインサズ周辺にて火球が飛行しているのが観測されました。火球は飛行中に15個の破片に分離し、一連の爆発音は最大130km離れた場所まで聞こえたそうです。飛散地域は40X7kmにもおよび102.5kgの最大の石は北西端に3g程度の最小の石は南東端のコステヴォ村付近にありました。カインサズはタタールスタン共和国で観測された唯一の隕石です。 【炭素質コンドライト CO】 COは炭素質(Carbonaceous)のCと分類時のプロトタイプであるオルナン隕石(Ornans)のOから来ています。オルナン隕石は1868年にフランスに落下しました。COグループは体積の約半分を占める小さなコンドリュールと難揮発性包有物(0.2mm未満)が特徴で一般的に水による変質の程度が低く、岩石学的に必ずタイプ3に分類され、水による変質度が最も低い3.0から変質度が高い3.9までのサブタイプに分類されます。コンドリュールに初生的な火山ガラスが含まれている場合は3に属します。
¥28,980
カフィア(c) 隕石 5.8g 普通コンドライト L6 石質隕石 標本 Kaffir(c) M2601
カフィア(c) 隕石 5.8g 普通コンドライト L6 石質隕石 標本 Kaffir(c) M2601
【サイズ】約 縦30X横22X高4.6mm 【重さ】約5.8g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【コメント】OscarE.Monnig氏のコレクション品でアメリカのテキサスクリスチャン大学が放出した隕石をカットしたものです 【種類】石質隕石 普通コンドライト L6 【発見地】アメリカ合衆国テキサス州スウィッシャー郡 【発見年】1980年 【カフィア(c)の豆知識】 総質量は7.95kgで、OscarE.Monnig氏のカタログコレクションで11個の破片が紹介されています。この隕石のほぼ全てをMonnig氏が所有しておりロンドン自然史博物館のみ0.23gを所有しています。Monnig氏は既に亡くなっているため保有しているテキサスクリスチャン大学がコレクションを放出するのを待たなくては手に入りません。この破片は今後の科学の発展のためにわずかながら放出された破片の一部です。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥19,480
カフィア(c) 隕石 5.8g 普通コンドライト L6 石質隕石 標本 Kaffir(c) M2602
カフィア(c) 隕石 5.8g 普通コンドライト L6 石質隕石 標本 Kaffir(c) M2602
【サイズ】約 縦30X横18X高4.1mm 【重さ】約5.8g 【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書 【コメント】OscarE.Monnig氏のコレクション品でアメリカのテキサスクリスチャン大学が放出した隕石をカットしたものです 【種類】石質隕石 普通コンドライト L6 【発見地】アメリカ合衆国テキサス州スウィッシャー郡 【発見年】1980年 【カフィア(c)の豆知識】 総質量は7.95kgで、OscarE.Monnig氏のカタログコレクションで11個の破片が紹介されています。この隕石のほぼ全てをMonnig氏が所有しておりロンドン自然史博物館のみ0.23gを所有しています。Monnig氏は既に亡くなっているため保有しているテキサスクリスチャン大学がコレクションを放出するのを待たなくては手に入りません。この破片は今後の科学の発展のためにわずかながら放出された破片の一部です。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥19,980