カフィア(c) 隕石 12.0g 普通コンドライトL6 石質隕石 標本 Kaffir(c) M2501
カフィア(c) 隕石 12.0g 普通コンドライトL6 石質隕石 標本 Kaffir(c) M2501
【サイズ】約 縦40X横30X高4mm 【重さ】約12.0g 【付属品】ルースケース 【コメント】OscarE.Monnig氏のコレクション品でアメリカのテキサスクリスチャン大学が放出した隕石をカットしたものです 【種類】石質隕石 普通コンドライト L6 【発見地】アメリカ合衆国テキサス州スウィッシャー郡 【発見年】1980年 【カフィア(c)の豆知識】 総質量は7.95kgで、OscarE.Monnig氏のカタログコレクションで11個の破片が紹介されています。この隕石のほぼ全てをMonnig氏が所有しておりロンドン自然史博物館のみ0.23gを所有しています。Monnig氏は既に亡くなっているため保有しているテキサスクリスチャン大学がコレクションを放出するのを待たなくては手に入りません。この破片は今後の科学の発展のためにわずかながら放出された破片の一部です。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥38,800
ンカイ 隕石 3.5g 普通コンドライトL6 石質隕石 標本 Nkayi M2302
ンカイ 隕石 3.5g 普通コンドライトL6 石質隕石 標本 Nkayi M2302
【サイズ】約 縦39X横15X高2.7mm 【重さ】約3.5g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 普通コンドライト L6 【発見地】ジンバブエ共和国ンカイ地区ルカンパ村 【発見年】2009年3月1日 【ンカイの豆知識】 総既知重量100kgで2009年3月1日の午後5時頃に約100kgの隕石が落下しました。ジンバブエの新聞、The Zimdiasporaの2009年3月19日版の記事によると牛を飼っていた2人の村人、Judia Sibanda氏とMncedisi Ngwenya氏から5メートル離れた場所に落下し、隕石の落下によってルカンパ村の周辺では強烈な音に見舞われたそうです。政府によって約15kgの塊が試験用に取り除かれ、この塊は後にMichael Farmer氏によって南アフリカのプレトリアにある隕石販売店を通じて購入されました。約15kgの塊の表面は、厚いつや消しの黒い溶融地殻で覆われており、内側は均一なライトグレーです。残りの標本は、残念なことに隕石を食べることは神様からのご利益があるという噂が広まり、大部分は地元の人々によって食べられてしまいました。 【石質隕石 普通コンドライト L】 金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が少ないのがL(Low iron)です。重量の20-25%が全鉄で、4-10%が結合していない金属鉄なので、あまり磁石にくっつかず内部に見える金属片も少ないです。普通コンドライトの中ではLが地球への落下が一番多く、酸化された状態の鉄を多く含むので鉄橄欖石や紫蘇輝石に富んでいます。
¥25,800