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クリノチューライト 単斜桃簾石 武石 褐鉄鉱 リモナイト 78g 原石 標本 青森県福浦鉱山 3

通販特別価格 2,680円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
茶色い斑点みたいな部分が武石(褐鉄鉱)です。
【サイズ】
約 縦80X横47X高25mm
【重さ】
約78.7g
【産地】
青森県下北郡佐井村福浦鉱山
【分類】
珪酸塩鉱物
【化学式】
(Ca.Mn)2Al3(SiO4)(Si2O7)O(OH)
【結晶系】
単斜方晶系
【へき開】
1方向に完全、1方向に不完全
【モース硬度】
6-7
【光沢】
ガラス光沢
【色】
ピンク色
【条痕】
白または無色
【比重】
3.3
【単斜桃簾石の豆知識】
英名のチューライトは1820年にノルウェーのテレマルクにあるサウランドと呼ばれる場所で初めて発見された時に、北欧神話に登場する戦士の神であるチュールにちなんで命名されました。
灰簾石グループのチューライトは時にはロザリンと呼ばれ、白っぽいカルサイトと斑状になっています。
同質異像の関係にはマンガンを含むクリノゾイサイトがクリノチューライトと呼ばれます。
チューライトの産地は、オーストリアのチロルやアメリカのノースカロライナ州、ワシントン州オカノガン郡リバーサイドや2018年12月のトンネル工事中にノルウェーのスニルフィヨルド・イ・トルンデラグで発見されたくらいで、資源としては世界的にもあまり発見されていない希少度が高い鉱物です。
【武石の豆知識】
日本で武石(ぶせき)と呼ばれる鉱物は、黄鉄鉱がその形を留めたまま褐鉄鉱(リモナイト)に変化したもので、長野県の小県郡武石村で地元の方々が自分の村の名前からとって武石と呼んでいたのが広まったことにより、この名前が定着しました。