フオエンシャン 火焔山 隕石 6.6g オクタヘドライト 鉄隕石 標本 Huoyanshan M2605
【サイズ】約 縦34X横12X高2.4mm
【重さ】約6.6g
【付属品】ルースケース・防錆オイル
【コメント】エッチング済みです。写真や肉眼では分かりにくいのですが20倍以上のルーペで断面を観察していただくと結晶構造が確認できます。
【種類】鉄隕石 オクタヘドライト IAB-sLH
【発見地】中華人民共和国
【発見年】2016年10月6日
【フオエンシャン(火焔山)の豆知識】
中国のゴビ砂漠にある火焔山の北斜面の扇状地でYanzheng Wang氏とJifa Li氏によって発見されました。翌日には2x1.5平方キロメートルの範囲で18個の破片が回収され、各々が100g〜8.9kgほどありましたが隕石を発見したというニュースは瞬く間に広がったため多くの人々が金属探知機をもって隕石を探し、総質量は700kgで数千個が収集されたと推定されています。中国科学院地質与地球物理研究所が1kg、Wang氏、Li氏およびその他3人で最大400 kgを保有しており、その他で最大300kgが所有されています。IABグループについてはsLH(Low-Au、High-Ni)など複数のグループに分割されています。
¥30,800.