マウントエガートン 1.3g オーブライト エイコンドライト 石質隕石 原石 標本 Mount Egerton M2602
¥33,980 ($215.26)
【サイズ】約 縦10X横9.5X高8.5mm
【重さ】約1.3g
【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書
【種類】石質隕石 エイコンドライト オーブライト-anomalous
【発見地】オーストラリア連邦西オーストラリア州
【発見年】1941年
【マウントエガートンの豆知識】
最初の1.7kgの塊は1941年にエガートン山から北東に15kmの地点で地元の鉱物収集家によって発見されました。その後の調査では小さな破片が数多く見つかり総回収量は22kgあります。肉眼では分かりにくいですが走査電子顕微鏡(SEM)で確認するとウィドマンシュテッテンに似た方向性のある微細な構造を示している箇所がありニッケルに富みカマサイトを含むFe-Niバンドにはperryiteが確認できます。上記のようにオーブライトでありながら独特な特性を持つためAubrite-anomalous(オーブライト-アノマラス)に分類されています。
【エイコンドライト オーブライト】
オーブライトという名前は1836年にフランスのオーブレスに落下した隕石に由来しエイコンドライトの中ではエンスタタイトを最も多く含むのでエンスタタイトエイコンドライトとも呼ばれています。オーブライトの組成はほぼ純粋なMgSiO3で鉄ニッケルや鉄の輝石を含まないため明るい色をしていることが多く新鮮な標本は灰色か淡い褐色の表皮があり、この表皮の色こそがオーブライトの最大の特徴です。
全体の形をイメージしていただく一助となればと標本を台座に乗せて回転させている様子をYouTubeで公開しています。
BGMの歌詞では各隕石が地球に落下した際の状況や発見の経緯などが紹介されています。
字幕を日本語に変更していただくと歌詞の内容も楽しんでいただけるかと思います。
【サイズ】約 縦10X横9.5X高8.5mm
【重さ】約1.3g
【付属品】標本保管ケース、標本管理シール、カード型の真正性証明書
【種類】石質隕石 エイコンドライト オーブライト-anomalous
【発見地】オーストラリア連邦西オーストラリア州
【発見年】1941年
【マウントエガートンの豆知識】
最初の1.7kgの塊は1941年にエガートン山から北東に15kmの地点で地元の鉱物収集家によって発見されました。その後の調査では小さな破片が数多く見つかり総回収量は22kgあります。肉眼では分かりにくいですが走査電子顕微鏡(SEM)で確認するとウィドマンシュテッテンに似た方向性のある微細な構造を示している箇所がありニッケルに富みカマサイトを含むFe-Niバンドにはperryiteが確認できます。上記のようにオーブライトでありながら独特な特性を持つためAubrite-anomalous(オーブライト-アノマラス)に分類されています。
【エイコンドライト オーブライト】
オーブライトという名前は1836年にフランスのオーブレスに落下した隕石に由来しエイコンドライトの中ではエンスタタイトを最も多く含むのでエンスタタイトエイコンドライトとも呼ばれています。オーブライトの組成はほぼ純粋なMgSiO3で鉄ニッケルや鉄の輝石を含まないため明るい色をしていることが多く新鮮な標本は灰色か淡い褐色の表皮があり、この表皮の色こそがオーブライトの最大の特徴です。