ボルジャ 隕石 3.9g パラサイト 石鉄隕石 標本 Borzya M2603
【サイズ】約 縦36X横19X高2.1mm
【重さ】約3.9g
【付属品】ルースケース
【コメント】錆防止のため薄い樹脂コーティングあり
【種類】石鉄隕石 パラサイト
【発見地】ロシア連邦ザバイカリエ地方
【発見年】2021年5月
【ボルジャの豆知識】
この隕石は2021年5月にロシアのザバイカリエ地方ボルジャ郊外で匿名の人物が私有地の耕作中に発見しました。発見されたのは細長い柱状をした重さ25.62kgの1つの塊で表面は金属と珪酸塩が不規則にあってデコボコしており、溶融皮殻はなく色味は錆などにより薄茶色で、薄い地球風化生成物の層に覆われていました。ボルジャ隕石の総質量はわずか25.62kgと小型のパラサイト隕石として知られています。エンドカット(重量3740g)およびカットスライス(重量432g)がロシア科学アカデミー・ベルナドスキー地球化学・分析化学研究所に寄託されており、本体はロシアのデドフスク宇宙史博物館(DMUH「Dedovsk Museum of Universe History」)に寄託され、惑星科学の研究と教育に貢献しています。
¥57,800.