シホテアリン隕石 73g 原石 標本 シホテアリニ隕石 鉄隕石 隕鉄 ロシア Sikhote Alin 8

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【サイズ】
約 縦46X横33X高15mm
【重さ】
約73.7g
【種類】
鉄隕石 最粗粒オクタヘドライト IIAB
【発見地】
ロシア連邦マリタイムテリトリー
【発見年】
1947年
【歴史】
1947年2月12日、東シベリアの人々が巨大な単一隕石の落下を目撃しました。ものすごい爆音が轟き、その光と爆発音は半径300kmにわたって観測されました
この火球の正体は小惑星であり、地球に突入した際にいくつかの破片になりクレーターを作っているのが発見されました。最大のクレーターは直径26m、深さ6mという大きさだったようです。
70トンを超える隕石がその一帯に降り注ぎ、完全体での隕石はレグマグリブツという指でおしたようなへこみが見られます。
これらの欠片はより高い高度で大きな塊に分裂したため、このような滑らかな表面を形成する時間がありました。
【鉄隕石】
鉄隕石は、分化した小惑星の金属核が起源と考えられており、鉱物的にはニッケルに乏しいカマサイトとニッケルに富んだテーナイトから出来ています。構造によりヘキサヘドライト、オクタヘドライト、アタキサイトに大きく分けられており、構造の違いはニッケル含有比によるものです。
【オクタヘドライト】
オクタヘドライトは、ニッケル比が6.5−13%で、カマサイトとテーナイトの混合物で出来ています。カマサイトとテーナイトは正八面体構造を作るため、断面には特徴的な模様のウィドマンシュテッテン構造が現れます。構造のバンドの幅により最粗粒、粗粒、中粒、細粒、最細粒、プレスティックに分類され、簡単に言うとニッケルが少ないほど粗粒になります。