ヘマタイト 赤鉄鉱 70g 原石 標本 岩手県仙人鉱山 Hematite 1

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白や透明の結晶は石英(クォーツ)です。
【サイズ】
約 縦65X横45X高22mm
【重さ】
約70.0g
【産地】
岩手県和賀郡和賀町仙人鉱山
【分類】
酸化鉱物
【化学式】
Fe2O3
【結晶系】
三方晶系
【へき開】
なし
【モース硬度】
5.5
【光沢】
金属光沢
【色】
鉄黒色
【条痕】
赤褐色
【比重】
5.3
【赤鉄鉱の豆知識】
英名のヘマタイトは、古代ギリシャ語のハイマ(血液)やハイマテースが語源で、結晶をすり潰すと赤くなるのでこう呼ばれていました。
鉄鉱石の一種で、磨くと銀色の光沢を持つ。赤鉄鉱と書くのは、研磨やすりつぶした際に赤色の粉が出るためです。また、ルチルクォーツに含まれる黒いインクリュージョンもこの鉱物です。
光沢が神秘に感じられていたために、アッシリア、古代エジプト、ギリシャやローマ帝国など広くで盛んに宝飾品として使われていたり、ヘマタイトをすり潰した粉で書かれた文字は人類の歴史の中で最も古いものの一つだとされ、約16万4000年前にピナクルポイント人が書いたものだと考えられています。