スコロダイト スコロド石 葱臭石 66g 原石 標本 山口県喜多平鉱山 Scorodite 1

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【サイズ】
約 縦63X横29X高29mm
【重さ】
約66.7g
【産地】
山口県美祢郡美東町喜多平鉱山
【分類】
砒酸塩鉱物
【化学式】
FeAsO4・2H2O
【結晶系】
斜方晶系
【へき開】
201 2方向不完全、001 100 2方向貧弱
【モース硬度】
3.5-4
【光沢】
ガラス光沢
【色】
ほぼ無色、灰色、淡緑色、青緑色、青色、黄褐色、紫色など
【条痕】
白色〜淡緑色
【比重】
3.3
【スコロド石の豆知識】
スコロダイトの名前の由来は、叩いたり加熱したりするとニンニクのような香りがすることからギリシャ語のScorodion(ニンニクのような)と名づけられ、1818年にドイツ連邦共和国ザクセン州エルツゲビルゲのStamm Asser鉱山で初めて発見されました。
日本でもかつては「葱臭石」と呼ばれており、発見された当初は、錫石や毒鉄鉱などと間違えられていました。
熱水鉱床で見つかり、主な産地の一つにアメリカのイエローストーン国立公園が挙げられ、スコロダイトが風化すると褐鉄鉱(リモナイト)になります。