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スコール ショール ブラックトルマリン 鉄電気石 613g 原石 標本 三重県下阿波 Schorl 2

通販特別価格 5,680円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
【サイズ】
約 縦X130横100X高63mm
【重さ】
約613g
【産地】
三重県下阿波
【分類】
珪酸塩鉱物
【化学式】
NaFe3Al6(BO3)3Si6O18(OH)4
【結晶系】
三方晶系
【へき開】
11-20 1011 6方向貧弱
【モース硬度】
7-7.5
【光沢】
ガラス光沢
【色】
黒色、青黒色、褐黒色など
【条痕】
白色
【比重】
3.0-3.2
【電気石の豆知識】
トルマリンの名前の由来は、タミル語(南インドのタミル人の言語)のトゥバラ・マッリやシンハラ語(スリランカで話されているシンハラ人の言語)のトラマッリが由来だとされています。
その昔、オランダの東インド会社がスリランカの鮮やかな宝石をヨーロッパに輸入した際、ジルコンの包みの中に混ざっていた石に、電気的な性質があることに気付いたのがこの石の特徴が知られた最初で、別名はセイロンのスリランカ磁石と呼ばれていました。古くから儀式や祈祷、占いや喪に服する際の装飾品などに用いられてきました。
トルマリンは色が非常に豊富であるが、実際はいくつかの複雑な科学組織を有する鉱物で、色によってそれぞれ約6種類の宝石名称を持っています。結晶の両端が+と-に帯電する性質があるため、電気石の和名があります。
【鉄電気石の豆知識】
ショールの名前の由来は、現在のドイツ連邦共和国ザクセン州として知られているあたりに鉱山があったschorlと呼ばれる村があり、西暦1400年より前にschorlという名前が使用されていたことがわかっています。
1600年頃まではドイツ語で使われていた名前はSchurel、Schorle、Schurlで、19世紀にはschorlやアイアントルマリンという名前がこの鉱物のために使用される英単語となりました。
トルマリンの中でも最も一般的な種類で、主に花崗岩や花崗岩質ペグマタイトに産し、自然界に存在するトルマリンの95%以上をショールが占めています。