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オブシディアン 黒曜石 黒曜岩 置戸銀 428g 原石 標本 北海道置戸町 Obsidian 51

写真ではわかりにくいですが、置戸銀と呼ばれている灰色(銀色)の模様が入っているオブシディアン(シルバーオブシディアン)です。
【サイズ】
約 縦150X横73X高41mm
【重さ】
約428.5g
【産地】
北海道常呂郡置戸町
【分類】
火山ガラス
【化学式】
主にSiO2、Al2O3
【結晶系】
非晶質
【へき開】
なし(断口は貝殻状)
【モース硬度】
5-6
【光沢】
ガラス光沢
【色】
主は深い黒または黒みがかった緑、含有成分によって赤や青などに変化
【条痕】

【比重】
2.3-2.5
【黒曜石の豆知識】
本来は岩石となるはずのマグマが地表に急激に噴出した為に急冷し、固まってガラスの状態になったもので、英名のオブシディアンという名前の由来はエチオピアでObsiusという名の方に発見されたことに因んでいます。
世界各地では先史時代より鋭い割れ口を利用して、ナイフや矢じりなどの多くの石器の材料として利用されてきました。日本でも後期旧石器時代から使われており、矢じりなどが発見されています。