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アンドラダイト 灰鉄柘榴石 マグネタイト 磁鉄鉱 33g 原石 標本 岩手県釜石鉱山 Andradite 25

【サイズ】
約 縦46X横33X高19mm
【重さ】
約33.5g
【産地】
岩手県遠野市釜石鉱山

「灰鉄柘榴石」
【分類】
珪酸塩鉱物
【化学式】
Ca3Fe2(SiO4)3
【結晶系】
等軸晶系
【へき開】
なし
【モース硬度】
7
【光沢】
ガラス光沢
【色】
褐赤色、黄緑色、黒色など
【条痕】
白色
【比重】
3.9
【灰鉄柘榴石の豆知識】
英名のアンドラダイトは19世紀頃に活躍したブラジル帝国の博物学者でもあるジョゼ・ボニファチオ・デ・アンドラダ・エ・シルヴァに因んでおり、和名の灰鉄柘榴石は灰(カルシウムのこと)と鉄が含まれる柘榴石だったため名付けられました。
柘榴石の中では最も希少なグループとされており、灰礬柘榴石とともにスカルンに産するスカルン鉱物です。
透明度が高いものは宝石として利用され、緑色のデマントイドや黄色のトパゾライトもしくはイエローデマントイドなどがあります。宝石にはあまり利用されませんが、黒色のメラナイトなどもあります。
また、柘榴石は、もっとも古い歴史を持つ宝石のひとつといわれており、ノアの箱舟では、暗闇を照らす灯火の代わりにされたといわれています。
柘榴石は単一の鉱物名ではなく、似たような構造をもつ13種類の鉱物を総称する項ぶるのグループ名です。それぞれ多色の変種がありますが、色の原因になっている鉱物の含有量と屈折率で、名称が分かれます。

「磁鉄鉱」
【分類】
酸化鉱物
【化学式】
Fe2+Fe3+2O4
【結晶系】
等軸晶系
【へき開】
なし
【モース硬度】
5.5-6
【光沢】
金属光沢
【色】
黒色
【条痕】
黒色、灰茶色
【比重】
5.2
【磁鉄鉱の豆知識】
マグネタイトの名前の由来は、古代ギリシャの磁鉄鉱の産地であったMagnesiaからきた説や発見者として伝えられている羊飼いのMagnesに由来するという説があります。
強い磁性を持っているのが特徴で、磁鉄鉱そのものが天然の磁石になっているものはロードストーンとも呼ばれています。
火成岩中にごく普通に含まれる造岩鉱物の一種で、磁鉄鉱は生体内での無機質化により化石中にも見出され、マグネトフォッシルと呼ばれるものや宇宙に起源を持つ磁鉄鉱が隕石から発生した例もあります。