色々な普通コンドライトを切断中です。2026年4月中旬までには再出品予定♪
リチャードソン 隕石 0.85g 普通コンドライト H5 石質隕石 原石 標本 Richardton M2603
リチャードソン 隕石 0.85g 普通コンドライト H5 石質隕石 原石 標本 Richardton M2603
¥20,800
SOLD OUT
【サイズ】約 縦10.3X横7.2X高8.5mm
【重さ】約0.85g
【付属品】ルースケース
【コメント】アメリカのアリゾナ州立大学に収蔵されていた逸品です
【種類】石質隕石 普通コンドライト H5
【発見地】アメリカ合衆国ノースダコタ州リチャードソン
【発見年】1918年6月30日
【リチャードソンの豆知識】
1960年になって消滅核種が発見された隕石です。超新星爆発によって生成される消滅核種が存在した証拠は太陽や惑星の形成の理解に重要で超新星爆発の衝撃波が太陽系星雲を圧縮して惑星を生成の始まりとなった可能性をも示しています。これはいわゆる消滅核種が原始惑星系円盤に存在したことを示す最初のデータでした。消滅核種とは現在では崩壊によって検出不可能な量にまで減少していると考えられる核種のことです。
【石質隕石 普通コンドライト H】
金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多いのがH(High iron)です。重量の25-31%が全鉄で、15-19%が結合していない金属鉄なので簡単に磁石にくっつきます。金属の含有率が高いことに加え主に同量の橄欖石と輝石から出来ており輝石は大抵の場合がブロンザイトです。
【サイズ】約 縦10.3X横7.2X高8.5mm
【重さ】約0.85g
【付属品】ルースケース
【コメント】アメリカのアリゾナ州立大学に収蔵されていた逸品です
【種類】石質隕石 普通コンドライト H5
【発見地】アメリカ合衆国ノースダコタ州リチャードソン
【発見年】1918年6月30日
【リチャードソンの豆知識】
1960年になって消滅核種が発見された隕石です。超新星爆発によって生成される消滅核種が存在した証拠は太陽や惑星の形成の理解に重要で超新星爆発の衝撃波が太陽系星雲を圧縮して惑星を生成の始まりとなった可能性をも示しています。これはいわゆる消滅核種が原始惑星系円盤に存在したことを示す最初のデータでした。消滅核種とは現在では崩壊によって検出不可能な量にまで減少していると考えられる核種のことです。
【石質隕石 普通コンドライト H】
金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多いのがH(High iron)です。重量の25-31%が全鉄で、15-19%が結合していない金属鉄なので簡単に磁石にくっつきます。金属の含有率が高いことに加え主に同量の橄欖石と輝石から出来ており輝石は大抵の場合がブロンザイトです。
【サイズ】約 縦10.3X横7.2X高8.5mm
【重さ】約0.85g
【付属品】ルースケース
【コメント】アメリカのアリゾナ州立大学に収蔵されていた逸品です
【種類】石質隕石 普通コンドライト H5
【発見地】アメリカ合衆国ノースダコタ州リチャードソン
【発見年】1918年6月30日
【リチャードソンの豆知識】
1960年になって消滅核種が発見された隕石です。超新星爆発によって生成される消滅核種が存在した証拠は太陽や惑星の形成の理解に重要で超新星爆発の衝撃波が太陽系星雲を圧縮して惑星を生成の始まりとなった可能性をも示しています。これはいわゆる消滅核種が原始惑星系円盤に存在したことを示す最初のデータでした。消滅核種とは現在では崩壊によって検出不可能な量にまで減少していると考えられる核種のことです。
【石質隕石 普通コンドライト H】
金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多いのがH(High iron)です。重量の25-31%が全鉄で、15-19%が結合していない金属鉄なので簡単に磁石にくっつきます。金属の含有率が高いことに加え主に同量の橄欖石と輝石から出来ており輝石は大抵の場合がブロンザイトです。