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アタカマイト アタカマ石 緑塩銅鉱 9.9g 原石 標本 山口県志津木鉱山 Atacamite 2

通販特別価格 11,800円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
【サイズ】
約 縦34X横24X高15mm
【重さ】
約9.9g
【産地】
山口県萩市青長谷志津木鉱山
【分類】
ハロゲン化鉱物
【化学式】
Cu2Cl(OH)3
【結晶系】
斜方晶系
【へき開】
010 1方向完全、101 1方向明瞭
【モース硬度】
3-3.5
【光沢】
金剛光沢
【色】
エメラルドグリーン色、緑色、暗緑色
【条痕】
アップルグリーン色
【比重】
3.7
【アタカマ石の豆知識】
アタカマイトの名前の由来は、1801年にD.de Fallizenによってチリのアタカマ砂漠の鉱床で初めて発見されたため、この名前が名付けられました。
アタカマイトは、乾燥した気候の塩分が多い酸化・風化帯にある銅の一次鉱物から形成される比較的希少な鉱物で、置換仮晶としては孔雀石や珪孔雀石などが知られています。
他にも、自由の女神像や古代の青銅や銅の工芸品が変質したものとしても発見されていたり、ユーラシア大陸、ロシア、ペルシャで発見された彫刻、写本、地図、フレスコ画の顔料としても発見されています。
ボタラック石、単斜アタカマ石、パラタカマイトとは多形の関係にあります。