メールマガジン

メールアドレスを入力してください。


カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

お気に入り

最近チェックした商品

モバイル

Feed

チェリャビンスク隕石 ウラル隕石 0.3g 原石 標本 コンドライト LL5 ロシア Chelyabinsk 24

【サイズ】
約5.9mm
【重さ】
約0.30g
【種類】
石質隕石 普通コンドライトLL5
【発見地】
ロシア連邦チェリャビンスク州
【発見年】
2013年2月15日3時22分
【チェリャビンスク隕石の豆知識】
総既知重量は約1トンで、2013年2月15日にロシアのチェリャビンスク州の上空を通過し、チェリャビンスクから西に約70km離れたチェバルクリ湖周辺に落下しました。
当初、最初の破片が採取されたチェバルクリ湖にちなんで「チェバルクリ隕石」と名づけられる予定でしたが、数千個の破片となってチェリャビンスク州の広範囲に落下したことから、名称を「チェリャビンスク隕石」として申請されました。また、商標登録されており、「ウラル隕石」という名称もあります。
落下した隕石の塊や破片の重量は1g未満から1.8kg程度で、大きさは数mmから10cm程度です。
落下地域の住民が採取した総質量は100Kg〜500kg程度だとされています。
【石質隕石 普通コンドライト】
石質隕石は、主にケイ酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。
分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられます。
厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われています。
金属鉄(元素ではなく、金属状態の鉄)の量が多い順にH、L、LLに分類されます。