シャッタカイト シャタック石 ダイオプテーズ クリソコラ 78g 原石 標本 ナミビア Shattuckite 5

【サイズ】
約 縦45X横40X高30mm
【重さ】
約78.1g
※ダイオプテーズ・クリソコラ・シャッタカイトが混在している原石で、濃い青色部分がシャッタカイトです。
【産地】
ナミビア共和国クネネ州カオコフェルド
【分類】
珪酸塩鉱物
【化学式】
Cu5(SiO3)4(OH)2
【結晶系】
斜方晶系
【へき開】
010 100 二方向完全
【モース硬度】
3.5
【光沢】
ガラス光沢、絹糸光沢
【色】
暗青色、青色、明青色、ターコイズ色
【条痕】
青色
【比重】
4.1
【シャタック石の豆知識】
英名のシャッタカイトは、1915年にアメリカ合衆国アリゾナ州ビスビーにある銅鉱山のシャタック鉱山で初めて発見されたことにちなんで名づけられました。
最初はマラカイトの仮晶として発見され、通常は塊状で産出しますが、稀に針状の結晶が放射状に広がり、丸みを帯びた形状で見つかります。
シャッタカイトはマラカイトやアズライトと同じ銅の二次鉱物で、マラカイトグループに属しているため、マラカイトの成分を含んだ状態で産出される鉱物で知られており、基本的な色は濃く美しい青色ですが、淡い青から濃い青、そして緑色までのカラーバリエーションがあり、宝石として使用されることが多い鉱物です。