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ウバロバイト 灰クロム柘榴石 クロマイト クロム鉄鉱 15g 原石 標本 北海道八田鉱山 Uvarovite Chromite 3

通販特別価格 1,280円(税込)
在庫状況 残り1個
購入数
【サイズ】
約 縦39X横26X高14mm
【重さ】
約15.8g
【産地】
北海道沙流郡平取町八田鉱山

「灰クロム柘榴石」
【分類】
珪酸塩鉱物
【化学式】
Ca3Cr2(SiO4)3
【結晶系】
立方晶系
【へき開】
なし
【モース硬度】
6.5-7.5
【光沢】
ガラス光沢
【色】
緑色、エメラルドグリーン色、暗緑色
【条痕】
白色
【比重】
3.7-3.8
【柘榴石の豆知識】
ガーネットは単一の鉱物名ではなく、似たような構造をもつ15種類(2020年11月時点)の鉱物を総称する項ぶるのグループ名です。それぞれ多色の変種がありますが、色の原因になっている鉱物の含有量と屈折率で、名称が分かれます。
特に透明度の高い赤色、橙色、黄色、緑色のものを宝石として装飾用に使用し、丸く磨き上げられたものはカーバンクルと呼ばれています。
他にも金剛砂という粉末状の研磨剤として利用されることが多く、比較的安価かつ大量に採掘できることから、粒子の細かい柘榴石は紙やすりなどに利用されています。
【灰クロム柘榴石の豆知識】
ウバロバイトの名前の由来は、ロシアの政治家であり鉱物収集家であったセルゲイ・ウヴァーロフ伯爵に由来します。
基本的なガーネットグループの中では最も希少であり、必ず緑系の色をしており、純粋なものは濃緑色ですが、普通は灰礬柘榴石や灰鉄柘榴石の成分を固溶体として含み、特に緑色であっても灰礬柘榴石の成分の方が多いものが一般的です。
歴史的に最も重要な産地は、フィンランドのオウトクンプにある現在は閉鎖された銅鉱山であり世界中でも著名な博物館の標本はここで収集され、展示されています。
日本では北海道日高町や愛媛県四国中央市にあるクロム鉱床で出します。

「クロム鉄鉱」
【分類】
酸化鉱物
【化学式】
FeCr2O4
【結晶系】
立方晶系
【へき開】
なし、111 4方向裂開
【モース硬度】
5.5
【光沢】
金属光沢
【色】
鉄黒色、黒褐色
【条痕】
褐色
【比重】
4.5-4.8
【クロム鉄鉱の豆知識】
クロマイトの名前の由来は、クロムを含有する鉱物は多彩な色が多いことから、ギリシャ語で色の意味を持つchromaからクロムと名付けられました。
クロム鉄鉱はクロムの重要な原料鉱石で、橄欖岩や蛇紋岩中に網状脈としてすることが多く、含クロム鉱物は多く存在しますが多量に濃集して鉱石をなすのはクロム鉄鉱のみとなります。また、クロマイトは鉄隕石にもよく見られ、珪酸塩やトロイライトとの関連で形成されます。
資源としては、特殊鋼・耐熱合金・耐火煉瓦・メッキなど鉄鋼製品のほとんどにクロム鉄鉱を精錬したものが使用されており、鋼の強度・耐食性・耐熱性の向上に貢献しています。