ジダットアルハラシス055隕石 石質隕石 普通 コンドライト L4-5 24g 原石 標本 スライス オマーン 2

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【サイズ】
約 縦55X横41X高4.5mm
【重さ】
約24.5g
【種類】
石質隕石 普通コンドライト L4-5
【発見地】
オマーン国ウスタ行政区ジダットアルハラシス平原
【発見年】
2004年2月4日
【ジダットアルハラシス055の豆知識】
総質量は約200Kgで、たくさんの破片が発見されており、最大質量のものは約70Kgあります。
直径約220mのクレーターを作ったこの隕石の最初の発見者は、ロシアの調査チームだとされており、ロシア科学アカデミーヴェルナドスキー地球化学・分析化学研究所によって分類され、正式な隕石として登録されました。
ジダットアルハラシス隕石は2016年を最後に種類は増えていませんが、2021年1月末時点で1111種類あり、NWAのようにこれからも少しずつ増えていくと思います。
【石質隕石 普通コンドライト】
石質隕石は主に珪酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられており、厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われており、金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多い順にH(High iron)、L(Low iron)、LL(Low iron、Low metal)に分類されます。