1月13日から2026年新着入荷隕石の掲載を開始します♪

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アイトサウン 隕石 1.0g エンスタタイトコンドライトEH3 石質隕石 原石 標本 Ait Saoun M2601
アイトサウン 隕石 1.0g エンスタタイトコンドライトEH3 石質隕石 原石 標本 Ait Saoun M2601
【サイズ】約 縦13X横7X高8mm 【重さ】約1.0g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エンスタタイトコンドライト EH3 【発見地】モロッコ王国南部 【発見年】2024年8月6日 【アイトサウンの豆知識】 2024年8月6日午後9時42分にモロッコ各地で複数の人が西北西から東南東にかけて移動する明るい流星を目撃し、流星はアトラス山脈のウカイメデン天文台に設置された全天球カメラでも撮影されました。落下した直後に雷のような轟音と地震に似た振動があったと報告されており、アイトサウンとその周辺地域の人々は数時間にわたってその地域に強い硫黄の臭いが充満したと述べています。また、最初の石は8月7日にアイトサウン村の畑や住民の家屋で発見され、数百人が隕石の破片を探すためにアイトサウンとその周辺に集まったと報告されています。1g未満がほとんどで1~10gが少量、10g以上は僅かで最大の大きさは96gです。 【石質隕石 エンスタタイトコンドライト】 鉱物を組成する輝石のなかで主要なのがマグネシウムに富む輝石「頑火輝石(エンスタタイト)」であるためエンスタタイトコンドライトと呼ばれ、地球に落下してくる石質隕石の中では1%以下と非常に珍しいタイプです。含まれる鉄のほとんどが金属または硫黄と結びついたトロイライトとして存在しており、約30%の全鉄を含むEH(Enstatite high metal)と約25%の全鉄を含むEL(Enstatite low metal)タイプがあります。
¥48,800 SOLD OUT
NWA4662 隕石 0.4g アングライト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2601
NWA4662 隕石 0.4g アングライト エイコンドライト 石質隕石 標本 M2601
【サイズ】約 縦14X横12X高1.2mm 【重さ】約0.4g 【付属品】ルースケース 【種類】石質隕石 エイコンドライト アングライト 【発見地】モロッコ王国エルラシディア州エルフォード 【発見年】2006年 【NWA4662の豆知識】 正式な隕石名はNorthwest Africa 4662です。2006年にモロッコ王国エルフォードにある隕石マーケットで重さ60グラムの小さな石が購入されたことで発見されました。この隕石は2004年8月に発見されたNWA2999と対になっており、アングライトのほとんどは急冷アングライトですが、この隕石は母天体の深成アングライトとして形成されています。アメリカのノーザン・アリゾナ大学にサンプルが送られT.E.Bunch氏が分析することで正式に登録されました。13.1gのサンプル標本がNAUに寄託されている以外はSaharaOverlandLLCが主質量を保有しています。 【石質隕石 エイコンドライト アングライト】 アングライトは1869年にブラジルに落下したアングラ・ドス・レイス隕石に因んで命名されました。アングライトは約45億6000万年前の深成岩であると考えられており急冷アングライトと深成アングライトの2つの主要なグループに分けられます。急冷アングライトはアングライト母天体(APB)の表面で急速に冷却されますが深成アングライトは地殻深部でゆっくりと冷却されます。いくつかの鉱物学的および構造的特徴からアングライトの母天体が水星であることが示唆されていましたが、その後の研究によりこれらの主張には重大な疑問が生じており、アングライトの反射スペクトルをいくつかの小惑星帯の反射スペクトルと比較したことにより2つの母天体が特定され、2026年1月現在では289ネネッタと3819ロビンソンが母天体の最有力候補です。
¥45,800 SOLD OUT
ノースチリ 隕石 3.7g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 North Chile M2602
ノースチリ 隕石 3.7g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 North Chile M2602
【サイズ】約 縦20X横10X高2.3mm 【重さ】約3.7g 【付属品】ルースケース・防錆オイル 【コメント】片面のみエッチング済み、両面のエッチングを希望する場合は購入前にご連絡ください 【種類】鉄隕石 ヘキサヘドライト IIAB 【発見地】チリ共和国アントファガスタ州 【発見年】1875年 【ノースチリの豆知識】 現在のチリ共和国北部にあるアントファガスタ州近辺で総質量300kg、構造が同一の8個の鉄塊が発見されました。8個の鉄塊はCoyaNorte(コヤノルテ)、Filomena(フィロメナ)、Puripica(プリピカ)、Quillagua(キラグア)、RioLoa(リオロア)、SanMartin(サンマルティン)、Tocopilla(トコピラ)、Union(ユニオン)と名付けられましたが、どれも正確な発見場所が不明であるため、まとめてノースチリと呼ばれています。また、ニッケル、ガリウム、ゲルマニウム、イリジウムの含有量を測定した結果、これらは一回で全ての隕石が落下したわけではなく少なくとも4回以上の落下があったと考えられています。 【鉄隕石 ヘキサヘドライト】 ヘキサヘドライトという名前はカマサイトの結晶が六面体(ヘキサへドロン)構造であることに由来しています。エッチング後には多くの場合でカマサイトの断面にノイマンラインと呼ばれる様々な角度で交差する平行線が見られ、カマサイト双晶面の結晶内にある薄い板状構造の断面が線のように見えるからです。
¥39,800 SOLD OUT
ノースチリ 隕石 3.5g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 North Chile M2601
ノースチリ 隕石 3.5g ヘキサヘドライト 鉄隕石 標本 North Chile M2601
【サイズ】約 縦20X横10X高2.3mm 【重さ】約3.5g 【付属品】ルースケース・防錆オイル 【コメント】片面のみエッチング済み、両面のエッチングを希望する場合は購入前にご連絡ください 【種類】鉄隕石 ヘキサヘドライト IIAB 【発見地】チリ共和国アントファガスタ州 【発見年】1875年 【ノースチリの豆知識】 現在のチリ共和国北部にあるアントファガスタ州近辺で総質量300kg、構造が同一の8個の鉄塊が発見されました。8個の鉄塊はCoyaNorte(コヤノルテ)、Filomena(フィロメナ)、Puripica(プリピカ)、Quillagua(キラグア)、RioLoa(リオロア)、SanMartin(サンマルティン)、Tocopilla(トコピラ)、Union(ユニオン)と名付けられましたが、どれも正確な発見場所が不明であるため、まとめてノースチリと呼ばれています。また、ニッケル、ガリウム、ゲルマニウム、イリジウムの含有量を測定した結果、これらは一回で全ての隕石が落下したわけではなく少なくとも4回以上の落下があったと考えられています。 【鉄隕石 ヘキサヘドライト】 ヘキサヘドライトという名前はカマサイトの結晶が六面体(ヘキサへドロン)構造であることに由来しています。エッチング後には多くの場合でカマサイトの断面にノイマンラインと呼ばれる様々な角度で交差する平行線が見られ、カマサイト双晶面の結晶内にある薄い板状構造の断面が線のように見えるからです。
¥36,800 SOLD OUT
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