シュンガイト シュンガ石 ノーブル エリート シルバー 36g フラーレン 原石 標本 ロシア Shungite 12

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【サイズ】
約 縦45X横37X高27mm
【重さ】
約36.6g
【産地】
ロシア連邦カレリア共和国シュンガ村
※この商品はエリートシュンガイトやシルバーシュンガイトと呼ばれている高品質なものです。
【分類】
有機物
【化学式】
C
【結晶系】
非晶質
【へき開】
なし
【モース硬度】
3.5-4
【光沢】
ガラス光沢
【色】
黒色、灰黒色
【条痕】
黒色
【比重】
1.8-2.4(品質によって異なる)
【シュンガ石の豆知識】
シュンガイトという名前は、もともとは1879年にロシア連邦カレリア共和国シュンガ村で採掘された98%以上の炭素を含む鉱物を指す名前として名付けられました。
主にロシアのカレリア共和国オネガ湖北西部のシュンガ村にある先カンブリア紀(約20億年前)の炭素富裕鉱物層中から産出され、フラーレンが自然に存在する鉱物は地球上ではシュンガイト以外見つかっていない貴重な鉱物です。
同じ炭素系鉱物でもダイヤモンドとは違ってとても軽く見た目はジェットに金属光沢を持たしたような鉱物です。
シュンガイトは品質により1st(98-100%)、2nd(35-80%)、3rd(20-35%)、4th(10-20%)、 5th(10%未満)に分類されます。
シュンガイトは18世紀初頭から民間療法として利用されてきました。初代ロシア皇帝であったピョートル1世は、自らが体験したシュンガイトの水質浄化作用を利用し、ロシア初の温泉をカレリアに設置しました。また、ロシア軍への浄水供給にも利用され、シュンガイトの抗菌作用は現代の実験でも確認されています。
18世紀中頃から顔料として使用されており、現在ではカーボンブラックやシュンガイトナチュラルブラックなどの名称で販売されています。
近代ではフラーレンが活性酸素を無害化することに注目し、美容業界で化粧品や美容液に利用されています。