パイロモルファイト 緑鉛鉱 16g 原石 結晶 標本 秋田県亀山盛鉱山 Pyromorphite 1

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【サイズ】
約 縦35X横17X高24mm
【重さ】
約16.4g
【産地】
秋田県大仙市協和亀山盛鉱山
【分類】
燐酸塩鉱物
【化学式】
Pb5(PO4)3Cl
【結晶系】
六方晶系
【へき開】
1011 3方向不明瞭
【モース硬度】
3.5-4
【光沢】
樹脂光沢
【色】
緑色、暗緑色、黄色、紫色
【条痕】
白色
【比重】
7.0-7.1
【緑鉛鉱の豆知識】
パイロモルファイトという名前は、化学的に溶かした後の結晶化挙動を見たドイツの鉱物学者J.F.L.Hausmannが1813年にギリシャ語で火を意味するpyrと形を意味するmorpheから命名しました。
柱状の結晶が一般的で緑色を示すことの多い鉛の二次鉱物であり、方鉛鉱を伴う金、銅、亜鉛などの鉱床の酸化帯に生じています。
ミメット鉱やバナジン鉛鉱に外形が非常によく似ており、1784年にドイツの化学者M. H. Klaprothによって初めて化学試験で区別されるまでは見分けが付きませんでした。