NWA869 石質隕石 普通 コンドライト隕石 L3-6 6.3g 原石 標本 モロッコ Chondrite 16

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【サイズ】
約 縦20X横15X高14mm
【重さ】
約6.3g
【種類】
石質隕石 普通コンドライト L3-6
【発見地】
アフリカ北西部(サハラ砂漠)
【発見年】
2000年
【NWA869の豆知識】
確認されている総質量は約2tとされていますが記録されていない総数も合わせると7t近くあったのではないかと言われており、発見された正確な緯度経度は秘匿されていますがアフリカ北西部の隕石採集者によってサハラ砂漠にて発見されました。
何千にもなる破片が採取され1g程度の小さなものから20Kg近い大きなものまであり、NWA869という名前で世界中で販売されていますが、2019年6月時点では発見されている石質隕石の中では最も大きな普通コンドライトのため、あまりにも有名になりすぎて近年では未識別な石質隕石をNWA869として偽り、販売されていることが多いようです。
【石質隕石 普通コンドライト】
石質隕石は主に珪酸塩鉱物からなる隕石で、主要鉱物としては橄欖石、輝石、鉄-ニッケル合金から出来ています。分類としてはリュールという球粒状構造があるコンドライトと、構造がないエイコンドライトに分けられており、厳密には元素組成を考慮して分類するため、コンドリュールのないコンドライトやコンドリュールのあるエイコンドライトもあります。
普通コンドライトは最も普通の隕石で、発見された隕石のうち90%が普通コンドライトだと言われており、金属鉄(元素ではなく金属状態の鉄)の量が多い順にH(High iron)、L(Low iron)、LL(Low iron、Low metal)に分類されます。