オブシディアン 黒曜石 黒曜岩 十勝石 43g 原石 標本 北海道上土幌町 Obsidian 40

【サイズ】
約 縦37X横32X高28mm
【重さ】
約43.9g
【産地】
北海道十勝上土幌町
【分類】
火山ガラス
【化学式】
主にSiO2、Al2O3
【結晶系】
非晶質
【へき開】
なし(断口は貝殻状)
【モース硬度】
5-6
【光沢】
ガラス光沢
【色】
主は深い黒または黒みがかった緑、含有成分によって赤や青などに変化
【条痕】

【比重】
2.3-2.5
【黒曜石の豆知識】
本来は岩石となるはずのマグマが地表に急激に噴出した為に急冷し、固まってガラスの状態になったもので、英名のオブシディアンという名前の由来はエチオピアでObsiusという名の方に発見されたことに因んでいます。
世界各地では先史時代より鋭い割れ口を利用して、ナイフや矢じりなどの多くの石器の材料として利用されてきました。日本でも後期旧石器時代から使われており、矢じりなどが発見されています。