ベスビアナイト ベスブ石 103g 原石 標本 長野県甲武信鉱山 Vesuvianite 2

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緑泥石付きです。
【サイズ】
約 縦72X横55X高26mm
【重さ】
約103.1g
【産地】
長野県南佐久郡川上村梓山甲武信鉱山
【分類】
珪酸塩鉱物
【化学式】
Ca19(Fe.Mn)(Al.Mg.Fe)8Al4(F.OH)2(OH.F.O)8(SiO4)10(Si2O7)4
【結晶系】
正方晶系
【へき開】
110 2方向に貧弱、100 001 2方向に不完全
【モース硬度】
6-7
【光沢】
ガラス光沢〜樹脂光沢
【色】
白色、青色、緑色、黄色、褐色、赤色、紫色など
【条痕】

【比重】
3.3-3.4
【ベスブ石の豆知識】
ベスビアナイトの名前の由来は、1795年に微細な結晶がイタリアのベスビオ火山で発見されたため、ドイツの地質学者であったAbraham Gottlob Wernerが名付けました。
しかし、他にもいくつかの名前が名付けられ、宝石としては1796年にフランスの鉱物学者であったRene Just Hauyによって名付けられたアイドクレースという名前が現在では一般的に使用されています。
スカルン中に含まれる代表的鉱物で、共生する柘榴石に似ており、含有する元素により多彩な発色を示すことから、数多くの別名が付けられています。