ボーナイト 斑銅鉱 クジャク銅鉱 ピーコックオレ 64g 原石 標本 奈良県龍神鉱山 Bornite 1

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【サイズ】
約 縦54X横36X高24mm
【重さ】
約64.0g
【産地】
奈良県御所市朝町龍神鉱山
【分類】
硫化鉱物
【化学式】
Cu5FeS4
【結晶系】
斜方晶系
【へき開】
111 2方向不明瞭
【モース硬度】
3-3.2
【光沢】
金属光沢
【色】
赤銅色、鉄黒色、青紫色など
【条痕】
明灰色
【比重】
5.0
【斑銅鉱の豆知識】
ボーナイトの名前の由来は、オーストリアの鉱物学者であったイグナーツ・フォン・ボルンにちなんで名付けられました。
1725年、現在のチェコ共和国のボヘミア州カルロヴィ・ヴァリ地方のエルツ山地で最初に発見され、銅の重要な鉱石鉱物で黄鉄鉱などの硫化鉱物に伴って産出し、斜方晶系(擬立方晶)で結晶化します。
場所によっては青から紫の様々な色合いに変色することから、クジャク銅鉱(ピーコックオレ)の別名があります。