ブロシャンタイト ブロシャン銅鉱 硫酸銅鉱 44g 原石 標本 奈良県龍神鉱山 Brochantite 1

【サイズ】
約 縦35X横27X高24mm
【重さ】
約44.7g
【産地】
奈良県御所市朝町龍神鉱山
【分類】
硫酸塩鉱物
【化学式】
Cu4SO4(OH)6
【結晶系】
単斜晶系
【へき開】
100 1方向完全
【モース硬度】
3.5-4
【光沢】
ガラス光沢
【色】
緑色、エメラルドグリーン色、黒色
【条痕】
淡緑色
【比重】
3.97
【ブロシャン銅鉱の豆知識】
ブロシャン銅鉱の名前の由来は、フランスの数学者、鉱物学者であったアルマン・レヴィが彼の仲間の地質学者、鉱物学者であったアンドレ・ジャン・フランソワ・マリー・ブロシャン・ドゥ・ヴィリエにちなんで名付けられました。
数ある硫酸銅の一つで、乾燥した気候や急速に酸化する硫化銅鉱床で形成され、結晶は円柱状または角柱状のものがあります。
大気中の二酸化硫黄が存在する場所にあるブロンズ彫刻によく見られる腐食生成物で、緑青という錆が発生しますが、主に風化によって銅イオンの蓄積と水膜の酸性度が高まって錆びるのを防ぎます。